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歯に衣着せぬ発言は中国問題など、気持ち良い時もある石原慎太郎都知事だけど、今回のニュースには、腕組み王女は憤慨した。 石原延啓(のぶひろ)さん40歳は、画家だそうで、そのことは有名な石原一家なだけに、知っていた人は多いと思うが、どれ程の画家でどんな作品を発表しているのか知ってる人は少ないと思う。 芸術に携わっている人たちは苦節ン十年、まだ認知されないなんて人が多いが特に美術関係も、好きな道とはいえ営々と努力の甲斐なくがんばっている人がたくさんいる。 そして、サポートもなく、どこからの援助もなく、自身の強い芸術への追求欲止みがたく時間、労力、才能やお金をつぎ込んでの生活をしてる。 世の中に認められるってことがどこまでを言うのか知らないが、○○(芸術家の名前)芸術と名ずけられる人は多くはいない。その中で生活できるだけの作品からの収入が有る作家はさらに少ない。 私のように名もない絵描きでも、くじけそうなめげてるとき、自分で自分の襟首を引っ張ってずり落ちないように引っ張り上げ上げして、些細なことでも制作のモティヴェトにし、志を高くと心がけている。 そ、それなのに東京都の芸術振興事業の外部委員に2003年3月の一月だけ委嘱された石原延啓さんは、その3月に渡欧。 目的は「能オペラ」4月公演のトラブルの解決のためと石原都知事の説明。その企画も四男からの持込で、作曲家との契約トラブルで立ち消え。「知事による私物化」との批判に、知事は24日の定例会見で「息子は立派な芸術家。キャリアも有るし余人を持って変えがたい」 ・・・・(夕刊フジ) またゲンダイネットより−−- 四男氏は「能オペラの日本公演の調査。」のためにドイツ・フランスに海外出張している。9日間、55万円の経費は東京都持ちだったが、能オペラの企画はボツ。 まだある。3枚のステンドグラス。石原知事本人が「トップダウンで決めた。」という美術ギャラリー「ワンダーサイト」の御茶ノ水館に飾られている。これこそ、石原都政の私物化の象徴だ。 「ステンドグラスは玄関、2階、3階に飾られているもので、この他にも2点の作品がある。原画の作者は自称画家の四男・延啓氏です。 購入費は300万円。都の補助金が使われていますが、石原知事は都民にも議会にもこの事実を隠しています。」(都議会関係者) ステンドグラスを発注したワンダーサイトの館長で建築家の今村有策氏は、延啓氏と旧知の間柄。石原知事から都の参与に選任され、月30万円以上の給料が支払われている。 副館長の佳代子夫人も含めた石原家とは家族ぐるみの付き合いだから、完全にファミリー支配だ。・・・・・・ なんか久方ぶりにしらけた。自分の息子の才能がすごかったにしても、 自分が知事をしている間は「李下に冠を正さず」でしょう。 息子だって作品で有名にならないで、親ばかの恩恵があだとなって超有名になってしまったのは、さぞ恥ずかしいことだろう。 今後人の心を打つ作品が出来ても、あ の 慎太郎の四男と言われなきゃならないのだ。 それに多くのマジに自分のアートを追及している者たちにとって、ほんと馬鹿にした話じゃありませんか。 |
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私もこのことではがっかりの一人である。でもその程度の人間であったかとも思うのです。 |
まきこ 2006/11/28 10:52 |
石原都知事は本当にひどいやつだ!まさに陰険で自己中心的な最悪の都知事だ!もともと石原はオウム教信者で地下鉄サリン事件で大量殺人をやったにもかかわらず、まんまと代議士から都知事に乗りかえて、のうのうと栄耀栄華を送っている。マスコミに出まくっては政界や芸能界とのコネを吹聴して、石原はヤクザそのものだ。都知事のポストを利用して石原は自分の子供たちを代議士にしたり、自分と子供の出世のために今回も東京都をさんざんクイモノにしたのだ。そもそも石原のような凶悪な殺人鬼がずるく立ち回って東京都の知事をやっていることすらひどすぎる!家族で国政をクイモノにしている最悪の石原都知事は、今度は東京都政までも私物化しているのだ。東京都民は石原家のクイモノではない!凶悪犯罪にのっかって「国民の代表」の地位を独占している石原家は優雅に暮らしているが、その陰には都知事に強制的に殺されたたくさんの人々の怨みがあるのだ!こんな凶悪な石原都知事をすぐにやめさせなければならない! |
てつや 2006/12/06 06:16 |
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