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明日が展覧会の絵を運び込む搬入日だというのにまだ絵が終らない。 鏡開きだったのでお昼にお供えの餅を切って昨日煮ておいたお汁粉で食べた。 製作中なので簡単に済んでよかったがお汁粉だけだと寂しくてまたお餅を焼いて今度は磯部まき(餅に醤油をつけて海苔で巻く)を食べた。 だめだめ、食事に時間をかけてはいけない。 アトリエに戻って明日出品する20号と途中になっている第2作目の100号にかかる。 突然だが、お向かいのご主人が昨日お亡くなりになった。 絵の途中で、お向かいにご挨拶に伺ってお線香を上げさせていただいた。いい感じのご主人だった。78歳だそうだ。 今日はお通夜で、同じ町内なので葬儀のお手伝いに、我が家は殿下が出てくださった。 その家からご出棺の時間には近所の人たちが喪服でお別れのお見送りをする。 それが4時20分。ぎりぎりまで絵を描いていた。 喪服に着替える時間が惜しいので絵の具の付いたトレーナーの上からロングの黒いオーバーコートを着て、皆さんとお見送りをした。 御通夜の時間が5時半からなので5時まで30分絵を描く。15分で喪服に着替えてお数珠と香典袋をもって、向こうとなりの奥さんの車で葬議場に向かった。 やれやれ、お坊さんの長いお経を半分居眠りをしながら聞いた。お経は眠気を誘う。 お清めのお食事をと言われたが真直ぐ帰り、喪服を脱いでまた絵を描く。 こんなに乾かない絵を額縁に入れて、ふちの絵の具が剥がれてしまうな。 明日は展覧会の会計係もやっているのでお金の出し入れの用意もしなければならない。 ちょっとやっつけ仕事になったかもしれない20号はいい加減であきらめて筆を置く。 明日: 明日のお向かいの告別式のお手伝いも殿下にお願いした。 腕組王女は明日は搬入の仕事と会員からの出品料の集金、展覧会費用の支払いなどの仕事がある。 美術館の会場から途中一度お城に戻りパルシステムの食料品を受け取る。何しろ毎週あきれるほど食料品を注文するので、受け取ってから冷凍保存したり、冷蔵庫に入れたり、食料庫に並べたり、野菜の始末もそりゃ面倒なのだ。 明日は、生協パルシステムから食料の受け取りだけでもやって、美術館に取って返す。 会場の展示が終ったら展示のアルバイトの学生にアルバイト料を支払って、昼食は全員で近くの料理屋(古河はレストランより料理屋が多い)反省会を兼ねた昼食会をする。 会計なのでそこの支払いもする。 葬儀の方は午後大きなWと言う料理屋で告別式後のご遺族やご親戚、お手伝いの町内の人たちで食事の席になる。 歯医者?の予約あり?いやいや明後日だ。 疲れるとまた歯が痛くなりそう。 13日の火曜日は美術館が休みなので展覧会の初日は14日(水) 展覧会のお知らせ: 第14回古河美術協会展 2009年1月14日(水)〜18日(日) 古河街角美術館 〒306-0033茨城県古河市中央町2-6-60 ☎ 0280-22-5911 街角美術館ホームページ http://www.city.koga.ibaraki.jp/machikado/index.htm 出品者:日本画7名、洋画6名、水彩画2名、陶芸2名 お近くの方でお時間が許せたらご覧下さい。 |
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