古河の蔵めぐりウォーキング

日曜日だががんばって起きた。

9時半に古河駅前の市民広場に集合で蔵めぐりの2時間ツアーがあったから。

先日勝手に周辺を歩いて蔵を探したが「まちづくり会社 雪華」が呼びかけのウォーキングではガイドも着くしわかりやすいマップももらえるだろう。

中高年が続々集まってきて、3人のガイドが3班に分かれて歩くことになった。

蔵ばかりでなく七福神やお寺や神社や古い建物なども簡単な説明付きで(というのは2時間なのでゆっくり質問している時間がない。)回った。

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いつも買いに行く味噌屋、荒物屋

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日本で唯一の篆刻美術館

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結局腕組城の周りは昔の武家屋敷でまだ古い家並みも少しは残っていて近所に蔵が残っていることがわかった。

地図を見るとばらばらに50箇所以上に蔵が残っている。

個人の所有で遠くから眺めるだけというのも数多い。

お土産にこれから古河で売り出していこうという「七福神カレーうどん」の500円券をもらった。

カレーを使った、ラーメン屋ではカレーラーメン、パスタ屋は七福カレースパゲティ、中華屋は七福カレーつけめんなどで金額が足りない分は自腹で。

??カレーうどんを蕎麦屋に入って食べてみたが??どーかなー。まずくはないが、その名の通りの味だね。

これで宇都宮のぎょうざや佐野らーめんなどに張り合えるの?

ま、古河は小さい町だから2,3時間の散歩にはお手ごろのコースだ。

そこここに甘味処や喫茶店のようなお休み処があると便利だと思った。

古河市として観光を前面に売り出す施策も有るようには見えないから道が狭く歩きづらい、看板の類も統一されてないし、町並みの景観もほったらかしで古い美しい蔵もほとんど消えていきそうだ。

電信柱、広告板、出っ張った看板、張り紙、エキセントリックな色彩の建物の中に江戸時代、明治初期の建物が残っているのも、風情が在るというより無残な感じもする。

行政としても何もしてこなかったといわれそうだし、民間も協力的でなかったともいえるのかもしれない。

市としては不景気な中これからやるべきことは多い。

やっぱり昔の建物、塀や門は古びて朽ち果てそうでも美しい。

今様の建物は西洋風だが日本の風景の中ではミスマッチだ。・・・王女の意見



ウォーキングの解散前に急いで古河美術協会の展覧会のハガキを参加者に配った。

「古河美術協会の恒例の展覧会に急遽、蔵のスケッチや絵を展示しますのでぜひ27日からの街角美術館にも蔵の絵を見に来てください」っと説明させてもらって。

この展覧会のハガキは少なめで近所に配るはずだったが、蔵めぐりに参加した人たちに配った方がいいかな?とちょっと迷って5,60枚配ってしまった。







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