お茶から放射性物質

ピラティスの後、それぞれ小さなお城のお妃様たちで昼食会をした。

話題はもっぱら神奈川県の「足柄茶」に放射性セシウムが暫定基準値(1kgにつき500ベクレル)を越えたので神奈川県は13日に(11日から13日に採取した生葉)出荷自粛を要請した、の話。

お妃様たちはお茶好き。

お茶は体に良くて、静岡お茶処の県民はガンが少ないとか風邪にかかりづらいとか良いこと尽くめと思われていた。

福島原発から280キロも離れたところのお茶からセシウムが検出とはショック。

新茶の季節だというのに、埼玉県の狭山茶はどうなのかと調べたら、ぎりぎりセーフのようだ。

埼玉県の14日発表では13日に狭山茶の検査で暫定基準値を下回る、セシウムの濃度は468~258ベクレル、放射性ヨー素は検出しなかった。お茶として飲むときはセシウムもヨウ素も検出無し。

でも暫定基準値を少し下回っただけだね。

腕組城ではお茶は静岡と決まっている。

静岡県の14日発表では13日採取の生葉を製茶してサンプリングしたセシウムは基準の平均1/5からそれ以下になっていたと鬼の首でも取ったかのような安全宣言した。飲用茶で3.99~6.11ベクレルだ。

埼玉県も静岡県も健康を心配するレベルではないというが、どうだろうか?

神奈川県の足柄茶も県としては「今後出荷される足柄茶は全て基準値を下回るもの」と強調している。

が、が、下回れば安心とも思えない。

私達は毎日毎日少しづつ放射性物質の付いた野菜や水や空気やお茶を身体に取り入れているのだ。

悪いに決まっているだろうが。

昼食会は「もう、さんざんに私達茨城県民は福島に近いから放射能を浴びてしまったね。かき菜やホウレン草が危ないなんてモンじゃないね。」と異常に盛り上がった。


九州のお茶にする?困ったもんだね。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック