裸婦デッサン会も気忙しい

デッサン会の展覧会がひと月後に迫って来た。

その展覧会の係はH前代表がやってくれることになっていたが、最近急がしそうでデッサン日にも欠席しがち。

準備を確認したら、ちょっとHさんは無理な忙しさで何も進んでいなかった。

代表の腕組み王女と副のTさんで(二人とも女性だが)、今まで40年近く続いて来た男性中心のデッサン会も変わらざるを得なくなって来た。

今までは裸婦デッサンを続けたい一心で出来る限り休まずに来た。

ただ描きに行く!ということから、今はモデルの手配をする、公民館の場所取りをする、1年に1回の写生会をアレンジする(これはOさんが受け持ってくださるが)、年1回の美術館での作品展をする、その他古河文化協会の集まり(Kさんが係になってる)にも、Kさんが出られな時は、代わりに出席する。

そして何かをするのにかかる費用は会計のSさんと相談してOKをもらう。


11月1日からの展覧会は会員に出品規定を出すだけでいいと思って、案内はがきのことは気にしなかったというか忘れていたが、Hさんに言われて、え?はがきの準備が出来てない? 彼にはそれどころではなかった事情があるらしい。

急ぎ、長野のオノウエ印刷に案内はガキの版下を準備して注文を出さなければならない。

インターネットで注文できるようになっているが、イラストレーターとかいうソフトがないと、つまり専門のその道のデザイナーなどでないと簡単なはがきさえ注文は出来ない。

以前のようにメールではがきに使う写真を添付して版下を印刷屋に送る方法が王女には一番解りやすい。

校正にも数日かかるが、注文が出来れば1週間ぐらいで出来上がると思う。

ぎりぎりだな。

のんきにデッサン会に通っていた去年が懐かしい。

今までその前代表のHさんはじめ男性の世話役達が目立たないようにしっかりやって来てくれていたのだ。

え?会員は何名かって?

昨夜の副代表のTさんの新名簿によれば28名。いまでは公民館で借りる大きな工作室もいっぱいだ。

過去には会員がだんだん減って会費の値上げも検討されていたのが夢のようだ。

たぶんどのデッサン会より会費は安いと思う。そして、緊張感があると思う。

仕事の決済が早く、あっという間に決着のつけられる優秀な副代表のTさんがいてくれるので、来月の写生会、11月の展覧会を無事に乗り越えよう。

しかし個人的には自分の勉強、宿題と課題制作、来年の展覧会の制作と、作品の反省をしている間もない。

だから作品がちっとも良くならない。

手作りの味噌を作っている時間がないし、菊の世話もほったらかしだよ。

今は大王様もアルツ女王さまのお世話も無いというのに。

そして台風はくるわ、地震は続くわ、人工衛星が空からは落ちてくるわ、でも、体も鍛えておかなきゃ行けないわであわただしい。









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