タニタの社員食堂レシピ、ちょい実践

今話題のタニタの社員食堂レシピ本買って、料理した。

知りたかった事は自分の食べている量が適切かどうか?

2007年から食べた食品をノートしてカロリー計算して、何がどれぐらい多いか少ないかチェックしている。

それによってサプリメントの取り方も解るようになった。

あぁ、それなのに腕組み王女の体重が落ちないばかりかちょっと気を緩めると増えて行くのはなぜか?

底なしの食欲をどう抑制するのか?

これほど食べ物が豊富な時代に食べたいモノを我慢するのはローマ帝国の滅亡期のようじゃないか。

タニタのレシピ通りに料理した。

わかったね!

今までの自分の料理は薄味にしていると思っていたが、もっともっとウスーくしなければいけなかったのね。

それからよくよく噛む!ってこと。

王女の早食いはデブの元だったわけだ。

たくさん噛むとは知っていたけど、タニタの野菜の種類がたっぷりの料理はしぜんとたくさん噛まなければ飲み込めないようになっている。

お昼ご飯も30分以上かかってしまうから、デザート?もういいやって感じ。

さすがの王女のにぶい満腹中枢も「もう食べられません。」と叫んでいる。

せっかちで早食いだったから満腹感知らずだったのね。

1、薄味に。(調味料は計量スプーンでキッチリ計る)(自分流の目分量は厳禁) 2、種類多くたくさんの野菜を使って小さめに切る。(薄味でも味がしみ込む)3、よくかむ、ゆっくり食べる。(いままで箸置きにおはしを置いている間がなかったが)(箸置きは何のために使うのか?とさえ思っていた私)

油を少なめにとか根菜類を上手に入れるとかもちろん知っている事ばかりなのだけど上の3点は特に気がついた。

肉のパックを開けると、面倒なので全部使い、もやしの袋を開けると全部使い、キュウリを切ると1本は最低でも使い切る。

なんでも使い切る!という効率の良さというか無駄の無さは問題だ。

ブロコリーも1個をゆでると全部食卓に乗せる。残さないようにおなかに納めていたね。

もったいなくて残せないのね。食欲があるから明日に残すよりは、食べて片付け上手な私。

いちいち小さい入れ物に入れ替えて残す手間より食べた方が早いから、片付け上手というより横着な性格と言えるか?

タニタさん、恐れ入りました。目からウロコです。

一応理解は出来たんだけど、実践しなけりゃなんにもならない。

本の中のダイエット成功の体験談が読んでいるうちに力づけてくれてるようじゃないか。

ダイエットできる人って尊敬しちゃう。

タニタの社員食堂が近くにあれば、チョウ便利だね。毎日食べに行きたい。








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