自画像で自分の顔を知る

フーン、こんな顔をしているの、私は。

いくら鏡を覗いても現実の自分の姿は見えていないのだね。

だから自画像を描いてみると客観的な顔の形に驚く。

いつでも化粧をしながら期待する顔を見ていたのだ。

毎日鏡を見ていても、ほんの少しずつ年を取って老け込んで行くのは、気がつかないらしい。

見るとは自分の見たいようにきり見ないという事。

見るとは目が見ているのじゃあなく、脳が見ているとはこの事ね。

やだーこんな年取ったワタシ。

だめだめ、元気で毎朝起き上がれるだけでもおテントウ様に感謝しなければ。

ご飯がおいしく食べられる事も感謝だね。

顔のしわの5本や10本が何だ,凹まないお腹が何だ,またお向かいのおキクさんに
おいしい利平栗を貰っただけで嬉しくなるじゃないか。


自画像を描く手を休めて、栗でも剥こう。




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この記事へのコメント

さし絵ライターテラ
2011年10月08日 03:26
おもしろいエッセイですね、、、。そうですよ、しわの1~2本みんな年とるし、年取らない人いないし。生きてることに感謝、感謝良い言葉ですね。

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