今日的女性の腹の据わり方、Tさん

人生の活動期からはずれた腕組み王女はゴールデンウィークも特別変わったことも無い毎日だが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

本日は我が人物デッサン会の副会長の女性のTさんのことをお話ししましょう。

たぶん、彼女は40代。東京展に絵本を制作して出品している人だ。

口数少なく(しかしにこやかな美人)、決断が早い。腕組み王女は彼女をいたく信頼している。

11月第3週に予定しているデッサン会展の場所取り(市の美術館)を6ヶ月前ぴったりに申し込みしなければいけないが、5月の申込日は王女は予定があってだめなのでTさんにお願いした。

しかし、その日に何組かの申し込みがあれば、抽選で決められてしまう。

いちおう第二候補として11月の第4週も予定しているので,はずれたら、翌週の申し込み日にもう1度朝の9時に美術館に行かなければならない。

が,第2候補の週も王女ははずせない予定があって、申し込みに行けそうにない。

その日も副会長のTさんに再度申込みのお願いをするしかない。

なんとしても、11月3週目か4週目に展覧会をやりたいものだ。日取りの決定はまかされているから。

そのあとは自分自身の予定がびっしりで今年はもう日にちがないのだ。

今年のデッサン会の展覧会は油彩画や水彩画などの展示は止めて,鉛筆や木炭の裸婦デッサンだけを大量に展示する方針だ。

会員たちの中には「それでは見に来た人が楽しくないのでは?」という意見があった。

「2室のうちの1室だけはデッサンだけの展示でもう1室は各自の油彩や水彩の作品展にしたら?」の意見もあった。

「見に来る人に取ってより、自分たちが研鑽して来た人体デッサンを中心に一人づつが大量のデッサンを展示しましょうよ。地味なしかし派手な見たことも無いような圧倒的な展覧会に!」

ってわけで、普通の展覧会とひと味違う,しかし絵をやっている人なら是非見たいと思うような展覧会をやろうと会長権限で決めたのだ。

だって特にグループの展覧会は面白いものは無いでしょう?

裸だけの展覧会なんて力が試されるよね。

話を戻してTさんのことだが、毎月2回のデッサン会の会場取り(公民館)も助かる。

腕組み王女は何か決定する時の鼻っ柱は強くてもちょっと躊躇気味なところを彼女は「こうしましょう!」の一言で背中を押してくれる。

王女は「だよねー。」っと決められる。ホッとする。

今どきの女性の決定的な決断,腹の据わり方にはほれぼれするね。




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この記事へのコメント

もんどのすけ
2012年05月02日 21:55
TTでいい組み合わせお世話になっています。これからもよろしくお願いします。

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