がむしゃらに「コミュニケーション論」

夕方図書館から電話があった。

予約した本が三和図書館にあるという。近くの図書館に届けられるのは1週間後だそうだ。

それではだめ。今すぐ欲しい。

すると、三和図書館はあと1時間で(午後19時まで)で閉館で、もし取りにいくなら電話でその旨伝えと置きます、という。

勿論、今すぐ車で取りにいきます。と、おっとり刀で、18時10分頃お城を出た。

30分ぐらいで着くと思ったのは甘かった。

夕方の渋滞で結局、ハラハラしながら着いたのは19時10分前。チェ、遠いぜ。

でも、連絡が行っていたらしく7冊のうちの5冊がまとめられていた。

「しめた! よかったー。」

帰ってから「コミュニケーション論に関する本」をザーッと3冊斜め読みして、もう一度教科書も読んで、ノートにまとめて、夜中の11時。

それから原稿用紙にまとめながら書いて、もう一度推敲して、夜中の12時。

これでよしとなって、「清書」して、コピーを取って、学校の封筒に入れて、切手を貼って、全部終わったのが、午前1時だ。

やっつけたー。アンタはエライ!

頭が冴えて、全然眠れないで夜中の3時になってしまった。2時間ぐらいウトウトして、朝の5時過ぎには起きてしまった。

でも、「コミュニケーション論」課題2が書けたので、意気揚々と、今朝一番にボストに入れた。

これで、7月の試験日に2科目の受験が可能になった。

あと1科目「現代芸術論」もやりたいけど、文献が足りない。もしかしたら明日の午後の文化協会の「代表者会議」がある中央公民館の近くにもう一件の図書館がある。

そこに、欲しい本があるので、帰りに寄って手に入れば、(夜はデッサン会に行くので、勉強はできないが、)日曜日にレポートが書ければ、月曜にギリギリ投函出来るのだ。(締め切りは火曜日の7月1日だ)

レポートの内容が、「芸術の大衆化について」だよ。難しそうで、数日では無理か?

何をするにせよ、ギリギリ追いつめられてやるはめになってしまう。

だからいつでも、ゼーゼーしている。

フ、フ、フ、でもそんな性格のせいで、6月の3科目の試験は全部受かっていた。6単位ゲット。

今年の取るべき40単位のうちのこれで10単位は取れた事になる。

あと試験のある科目は6科目で、来月は2科目受けるから(もう、受かった気になっている)、残りはあと4科目の試験だ。そして残りの試験日は今年度はあと4回残されているだけ。

それに試験は無いが、レポートはしっかり出すという科目が3科目ある。これは時間に追われていないから、後回しにしている。

スクーリングに通う科目がその他6科目。これらはスクーリング前に作品課題の提出があるから、簡単にはいかない。

その中の3科目は必修科目で、絶対落とせない。これが一番力が入るところ。

体力を温存して、頭の中を整理して、隙間を作らなきゃあ。





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