大仕事

良い赤紫蘇を見つけた。

昨日スーパーで7袋も買った赤紫蘇に比べると地元産は新鮮で安かったので、追加に3袋を買った。

去年までは10束の根付きの赤紫蘇だったが、今年は根は切り落とされて葉の部分だけが15本ぐらいか袋に入れられてた。

それが10袋だ。

結局1枚1枚葉をとって、4斗樽にいっぱいの赤紫蘇の葉を何度もなんども洗った。

洗っても洗っても泥が樽の底に残る。

大ザルに洗ったシソをあげて、しばらく水切りをした。

それらは外の流し仕事。蚊に刺されるのを恐れて、足元に蚊取り線香を2個も焚いた。

それから台所に運んで、シソの葉を塩もみして、アクを取ってから2度目に綺麗な赤紫色が出るまでもう一度塩もみする。

嫌になる程全部のシソをそうやって団子状に絞って、やれやれだ。

布袋の中に全部の絞ったシソを入れて口を締めて、水の上がった梅漬けの樽に漬け込んだ。

午後いっぱいかかって、大汗で奮闘して一人でやった。

梅の方は、先の5キロの他に3日後に追加の5キロを入れたので、よく見るとあとの部はそれほど水分が出ていない。

それなのに時を置かずに赤紫蘇を入れてしまった。若干時間的に急いでいる。

今月は入院の予定もあるので、留守の間にこの梅漬けにカビが出ないか心配だ。

で、若干塩を強くしたのだが。

これは年々大仕事になってくる。昔は30キロの梅を漬けたが今は10キロでもへーへー。

昔は「おばさん」が漬けた梅干しをもらっていたが、ある年に「もう漬けられないから、自分で漬けなさい。」と言われた。

あれはおばさん(父の姉)が85ぐらいだったのか、90歳にはなっていなかったと思うが、何しろおばさんは96歳で亡くなったが元気な人だった。

それで仕方なしにはじめた梅干し作りだが、梅干しは毎年漬けなければいけないと言われて、もう何十年続けているのだろうか?

欲しい人がたくさんいるからね、がんば。





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