悩みはどこから?

女好きの手に負えない彼女の夫が病死してから13年。

友は財産もあるからさぞ悠々自適の人生を送っていようと想像する。

子供もそれぞれに自立して家庭を持ち、幼子を持って離婚した末娘の将来を案じて全面的にサポートして来た。

それも(娘と孫も)なんとか安定した生活を送っていると想像する。

だがその想像以上のことが起こっていたら?  悩みは尽きない。

例えばあの夫に隠し子がいたとしたら。

その隠し子がもしかして犯罪者になっていたら。

その子を生んだ母(つまり憎っくき夫のかつての女)も、もう死んでしまっていたら。

犯罪者になった過去の夫の不倫相手の子供は、今の自分とは血も繋がらない、自分や家族となんの関係もないが  でも悩むだろうな。

責任は誰が取るの?

責任は取れないか。

遡って過去に戻れば、自分と夫との関係に問題があったかもしれない。

もっと遡れば、自分の生い立ちにも、自分の親の行いにも関係してくるかもしれないl。

だから友よ、今悩んでも悩みきれまい。ただ起こって来たことを受け止めるだけだ。

悩まずに全て Accept するだけ。

生きていればいろんなことが起こる。

とりあえず今日だけはへらへらと笑顔でいよう。

腕組み王女の想像が途方も無いところに向かうのは毎度のことだから、全然そんな深刻な話でありませんように。

なーんだ、そんなくだらないことで悩んでいたの?と言える程度の話でありますように。










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