渡良瀬遊水地の土手

今日は渡良瀬遊水地の土手を歩いた。

東に歩いた途中の土手に新しい「古河城址」の石碑が立った。

もう一年ぐらいは土手を歩いていないのかも。

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この石碑の向こうに黒い森が見える、その下に普段は小さな流れの渡良瀬川が流れて1キロぐらい先に行くと利根川に合流する。

ここから500から600メートルぐらいに流れている渡良瀬川もこの土手から流れは見えない。

森の向こうの土手(埼玉県側)が作り変えられたスーパー土手だよ。

東日本大震災の前後から工事が始まって低かった土手がかなりかさ上げされた土盛りの茶色の一直線にみえる。

千葉方面に歩きながらそれを眺めると、栗橋の鉄橋ぐらいまでつまり利根川との合流地点までは続いていそうだ。

いざ洪水の時は埼玉県側の土手はスーパー土手になったので、決壊するのは古河側だと、もっぱらの噂。

古河の人口が少ないので埼玉を守り、古河を犠牲にすると噂されている。

歩いているこっちの土手の方が確かに低いな。



帰りに友達の家に寄ろうと路地を入った。

幅1mぐらいの生垣の路地で、車は通れない。

こんな路地が子供の頃にはどこにでもあった。

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朝8時だったので、92歳の友達の家の雨戸が閉まっていて、会えなかった。





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