日常に戻る

朝のwalking。

仲間の一人が足首を打ち身で、引きずって歩いてきた。

全く何が起こるかわかったもんじゃない。

1時間半歩いて、急ぎスポーツ・トレーニング・センターに1週間ぶりで行く。

いつものメニューをこなして、1時間半で外に出た。

障害者が作るパン屋が来ていたので(このパン屋に出会うとどうしても買ってしまう。添加物が少なくて素朴なパンで美味しいから)また3個の菓子パンとクッキーを買ってしまった。

そしたら、ジムでの着替えのシャツやシューズの入った手提げをどこかに置いてきてしまったよ。

やだー、戻ったらすぐ洗濯しようと思ったら無いじゃん。

どこ?どこ?

もしかしたらジムに置いてきた? 

すぐ取って返してまたジムに戻って探したら落し物に届いていた。

馬鹿だー。ジムにのトレーナーに「みなさん、よくありますよー。」って慰め?てくださった。

お城に戻ったらもう午後1時過ぎで昼食がすっかり遅くなってしまった。

なんだかんだの雑用があり、お向かいのおキクさんが電話で美味しいみかんをくださると留守電あり。歩けないから取りに来てと。

おキクさんは何らかの形で腕組み王女に親愛の情を伝えたいのだ。

おキクさんだんだん弱っているようでちょっと切ない。

やっと4時にアトリエにたどり着く。焦る。絵を描いている時は幸せだ。

これが慌ただしいが幸せな王女の日常だ。


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