最高クラスのお贅沢が終わった

個展の7日間は、なんと豊かで贅沢な時間だったのだろう。

いつもと全然違う時間の非日常だった。

入れ替わり立ち替わり1週間で思いもつかないかつて交友のあった人たちが、会場に現れた。

50年以上前の専門学校時代の友達が突然二人も現れた。

芳名帳の名前を確認してやっとわかったくらいだ。(相手もこちらがわからないだろうが)

でも、腕組み王女は気がつかなかったが、何年か前の個展会場にもきてくれていたが、客に囲まれているので挨拶しなかったとか。(シャイだな)

今回はそう広くないギャラリーなので、見落とすことなくご挨拶できた。

1日だけ電車の遅れで1時間半遅刻したのが残念だった。

それでも、人生のどこかで交流があったわけでない、ただ何回も個展だけを見にきてくださる人がいる。

特にお顔も覚えていず、言葉を交わすわけでもなくご挨拶程度でお帰りになった後で、芳名帳の名前を確認して、「あぁー、なんどもDMを出させてもらっている人だ」とわかったりした。

隣のギャラリーのグループ展の人や、アートを東京にインスタで発信している若者とも新たな友達になった。

ご厚情に本当に感謝する。

お天気に恵まれ、特別な1週間を過ごした。

皆さんありがとう。



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