不思議な気が流れる?

個展2日目

ある銀座のギャラリーのオーナーが来た。40代後半か?

ギャラリー経営も大変ですね、なんて話をしていたら、2人の女性が入ってきた。

その一人が「北京大学に留学していた〇〇さんじゃあありませんか?」って事で30数年前の留学先の友達同士だと分かった。

なぜこんなことが起こるの?

昨日も小さな不思議な出会いが2件あった。

その上、閉廊1時間前ぐらいに、歌舞伎座に出ている三味線を弾いている若者とお互いにFacebook友達に繋がろうとスマホをあーだこーだして苦労していた。

そこに入ってきた別の若者が見るにみかねて、色々教えてくれた。

ツイッターでこの個展を拡散して多くの人に見てもらいたいと言ったら、繋げる場所を教えてくれてた。

IT関係の仕事しているらしいけどまぁ親切で、腕組王女が苦労してFacebookやTwitterやinstagramに乗せた個展のお知らせが明日からもう少し多くの人に伝わるかも。

その若者とも友達になった。

画廊の人に「そろそろ閉めます。」と言われる時間になってしまった。

銀座には古河と全く違う時間と気が流れている。








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