夜の美術館

連日大混みの松方コレクション展の国立西洋美術館だが、混雑を避けるために土曜の夜の部に入った。

建築家ル・コルビジェが設計した(世界遺産なんだって)国立西洋美術館開館60周年の記念展を2時間ゆっくり堪能した。

松方幸次郎は1910年代からの10年間に3000点以上の眩いばかりの印象派の作品を中心に収集した。

ロンドンの火災で多くの作品が消失、フランス政府に没収された400点とうち良いものだけ戻されず375点が返還された。

しかし展示されたものだけでも奇蹟の名画、名画。

ゴッホの[アルルの寝室]、ルノワールの[アルジェリア風のパリの女]、モネの[積みわら]、ロダンの彫刻群、まだまだ・・・

来館者の少ない夜の美術館は特に人気の大混雑の展覧会には絶対おすすめする。

今夜は腕組み王女の脳みそも格別お喜びだ。

帰りは友達とビール、完ぺきで贅沢な晩でした、ゴメン。




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