憧れのデュフィ



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パナソニック汐留美術館で、ラウル・デュフィ展を見る。

中学、高校生のころ、マティスの次に夢中になった画家だ。

子供心に、軽やかでなんと他の絵と違うのだろうと思った。

彼はテキスタイルでも良い仕事を沢山していたのだ。

布地をデザインで飾るのだが、まるで腕組王女が5、6年前にデッサン会展覧会のために作った葉書のデザインにそっくりな踊る人体があった。

彼のテキスタイル用のデザインも好きだ。

チョット刺激された。

王女は刺激を求めている彷徨っている!

バスキァよりデュフィだね。


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パナソニックビル5階からの眺め。

この美術館は毎度雰囲気が良くて落ち着く。雨で落ち着いたweekday。

生臭い話も出た!
マサさんと「日本美術家連盟、辞めようか」「ついでに在研会も退会しようか」、「もう美術年鑑に名前を載せるのもやめだ。」急に日本の美術界に魅力を感じなくなった、2人同時に。








空腹=寒い




朝と昼を抜いてデブ外来に行った。
先週はご馳走食べ過ぎだったから、まずい。

2,3日前から食事量に気をつけて、昨日はしっかりジムで筋トレやったしー。

ギリギリ先月と変わらない結果でまずまずよかった。

クリニックから出たらすぐ食べ物屋を探す。

食べないと寒いと分かった。

ってことは、いつも暑いのは食べ過ぎなんだろうか?

2度目の魚屋食堂だ。

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3時半だから客はいないが、まだランチがあると言うのでミックスフライのランチを、残さずいただいた。

やっぱ、ご飯が一番暖まる。

先週のNHKスペシャルの米を見たせいか、今日は自分の食べ方を少し見直した。

朝2:昼7:夜1    で食事してたが昼を減らしてよるにタンパク質をもう少し取ると栄養指導された。

確かに!空腹は寒いから寝つきも良くない。

なかなか体重は落ちない。





一刻も早く

それでももう遅いぐらいだ。

あの台風19号は10月中旬だったか?

同級生の一人が多摩川の氾濫で武蔵小杉で床上浸水だと分かった。

それは11 月中旬のクラス会の連絡で一人だけ連絡取れない人がいたからわかったことだ。

クラス会はやめてもまず、お見舞いでも義援金でも集めてすぐ駆けつけなきゃならないでしょう。

それがだーれも動かない。クラス会のメンバーだって連絡取れるのは15人ぐらいきりいないのに。

腕組み王女は怒っている。

この11月は展覧会があったり、諸々の予定がたくさんあって動けないから、誰か時間のある男子が率先して動いてくれないかな。

女子は5人だけなのだが、電話連絡で「少しでもお見舞い金を送ろう」と全員が賛同してくれた。それは急ぐに越したことはないと。

もう遅すぎるくらいだけど。

で、昨日の今日でその中の女子3名はすぐに封書で投函した。

そしたら投函先のK君がボランティアで留守だから来週以降に郵送してくれということだ。

ダメだよ。女子は気が早くて、H君の水害見舞いに心痛めていているのだよ。

一刻も早く心ばかりの金額だけど集めて、誰か近くの人が届けてもらいたいと思ったのだ。

最初から女子が動いていればよかったかも。

女子といえばいつでもお鉢が回ってくる腕組み王女が呼びかけて段取ればよかったのかも。

12月にクラス会を男子だけでやるって聞いて、クラスの女子5人は呆れたね。

クラス会より友達を助ける方が先決でしょう?

そりゃ少々の金額では助けにもならないけど、がんばれ!の気持ちだけは伝えられるでしょう。

だから高校時代の我が3年6組はまとまりつかないクラスだったと今わかった。

6組の女子は怒っています。





歯磨き以上




歯を磨く。

歯間ブラシでさらに歯と歯茎の間をクリーンに。

買ったばかりの口腔洗浄器ジェット・ウォッシャーでさらにとれない食べかすまで90%以上取れるそうだ。

アメリカ製のウォーターピック。

水が噴射して歯の奥の裏側のカスまでとる。

5種類のノズルにはそれぞれの場所に合うように付け替えて使う。

ポータブルなので、水を貯めるラジエーターの容量が少ない。

難点はすぐ水がなくなるので、何度も水を注入する必要がある。

これはいいかもしれない。
こういうものがあるって友達から教わったばかりですぐ手に入れた。
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朝市

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名古屋覚王山日泰寺の朝市に出かけた。

楽しかったー。

いろいろな物、買わずにはいられない。

月に一度の大きな朝市で野菜、魚、乾物、毛糸や衣類、お菓子何でも有りそう。

こんな朝一が住んでいる町にあったら生活が楽しくなる。あちこちでの試食が楽しみ。

値切りながら、地元を良く知るお姉さまの推薦で4人の妹たちは間違いない出店で色々買った。

帰りは大変なことになった、荷物で。

楽しい3日間があっという間に終わった!



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名古屋城とひつまぶし




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名古屋城の天守閣は工事中であった。

しかし待望の本丸御殿は朝早くからで十分堪能できた。

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この技術の継承がすばらしい。江戸の尾張藩は権力の何たるかを見せつける。

本丸御殿は1度は見るに値する。

まだまだ復元の途中だ。

ついに名古屋駅近くの「備長」で予約してあったひつまぶしを食べる。

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香ばしいうなぎってことだ。

夜はM子のお姉さまの家ですき焼きとワインだ。女子5人で話が止まらない。

御馳走といえばヤッパリ鰻より上等な牛肉でしょう。

御贅沢な晩となりました。

お姉さま、ご馳走様でした。





ミホミュジアム なかなか

京都からJR琵琶湖線で石山駅下車。
バスでミホミュジアムにいく。

高校時代の隣のクラスのSくんが作った美術館だ。

すごい山の中で突然宇宙に続く橋を渡ると辺りの視界が開ける。

紅葉のいいシーズンに来たようだ。

地味な備前焼の展覧会を見て、常設展はガンダーラ美術、エジプト、西アジア、ギリシャ、中国、ペルシャの古代美術品が並んでいる。

メトロポリタン美術館?ルーブル?

少し規模は小さいが。

美術館のカフェにS君が仕事中駆けつけてくれて、世界を股に仕事をしている頼もしい話をたくさんしてくれた。

我ら女子4人はスッカリいい気分になった。

ギンギンの友達って楽しい!

いいね!二つ押しちゃう。






バスキァの続き




でもバスキァは古いと書いてしまったが、色彩感覚が素晴らしいよね。あの時代が反映されている。

一瞬で消えた花火のような天才だったんだね。



さて今日はK子とヘベレケ王女と3人で佐野アウトレットに行った。

だからピラティスは休んだ。

ラインが一つあって、「どうしたの?」と言われてしまった。

だって、きのうの履いていたスニーカーの紐が足の甲に当たって痛かったから新しいスニーカーを買いに行こうと思ったのだ。

たくさんス二ーカーは持っているが、スニーカーの生地とか色とか紐の色とか若干緩めのものとか色々満足しない部分があるのだ。

今日はお天気がよく急ぎ旅ではないし、佐野アウトレットはいつ行ってもセール中で2点買えば30%引きで、さらに1万円出れば10%引くなんてのがざらだ。

だけど値引きがあればもっともっと吟味して買うものを決めるから一層慎重になる。

おちゃわん、セーター類、室内履きなど結局たいして買わずに満足して帰ってきた。


物に執着しないタイプだから、買ったものを忘れて十分活用できない。

出かけるときには、いつでも着ていくものがない!って不満がある。




バスキァ展




版画の同期生の個展が八重洲であった。銅版画だ。
友達とそれを見て、その後ランチしてから六本木ヒルズのバスキァ展に行った。

17日が最終日なので午後3時過ぎにチケット買うために50分ぐらい並んだ。

絶対見なければと思っていたが、感動がなかった。

もうバスキァも古いって感じ。

刺激が欲しかったが、もっと見ていたいという気持ちにはなれなかった。

入場料が2100円も高い。

でもさらに高い図録3300円を珍しく買った。やっぱり気になるのだらうか?

知り合いが先週見て、英語がわかったらもっと面白かったかも、と言っていたが分かってもどーということもなかった。

確かにバスキァが生きていた時代にはあの作品は生き生きしていたことだろう。



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名古屋のひつまぶし




来週は名古屋だ。

2年前の女子4人旅の直島で「次は名古屋のひつまぶしを食べよう」と約束した。

それでネットで調べたよ。

立派なおひつにうなぎがたっぷり入っている。結構な量だ。

で、ヨーコさんに「予約を入れるけど、ひつまぶしは量が多いようなので、うな丼の上ぐらいがいいんじゃあないの?」と電話したら、「ううん、大丈夫だからひつまぶしにして。」って。

だってすごい量だよ、ってさっき言っていたじゃあない?

「大丈夫!食べる気になればいくらでも入る。それにお昼にすればお腹もこなれるしー。」

やだー、ギャッハッハ! 間違いなくM子は大食いだよ。で、私も食べていいと言われりゃいくらでもOK.

ヨーコさん、あたしらどんだけ食いしん坊なんだろうね。ギャッハッハ、ワギャー。



いざの避難所は無い




防災用の避難所は古河市でも圧倒的に足りないらしい。

お隣の埼玉県側の加須の友達が展覧会に来て言っていた。「避難は知り合いや親戚の家に行ってください、この市は避難所は無いんです。」と言われたと。

あの台風19号の時は何台もバスが仕立てられ、加須市から古河市側に避難してきたらしいが三国橋のところで大渋滞で、やっと入った古河市も東の方につまり総和町や三和町の方に行ってくれと。

総和町や三和町は古河市が合併して東に広がった広い地域だが、途中の道路が水没するから通れないらしい。

じゃあどこに避難すればいいの?

やっぱり海水浴用の浮き輪を買っておこう。 笑い話じゃあないぜ。

古河市の渡瀬遊水池も渡良瀬川も氾濫に危機一髪だったようだ。こうして水害に遭わなかったのも奇跡的なもんだ。


インディアン・サマー




インディアン・サマーと呼んでもいいような秋の暑いくらいの今日だ。

近所付き合いらしきものをやったり、借りていた本を返したり、冬支度のために温室に植木を入れたり・・・

ゴタゴタと先週の展覧会の作品や小道具類が放ってあったが、やっとザーッとアトリエを片付けた。

きちんと過去の作品や、空き額縁の整理やするべきことは山ほどあるが、ザーッと片付けたのだ。

芸術の秋が終わっていないので、見にいくべき展覧会もたくさんあるが、まず一つづつだ。

おキクさんも向かいのキミちゃんも年取って腰が曲がっていたが、少しだけ腕組み王女の顔見せに行った。

それから最近急にガラ携帯からスマホに変える近所の友達が増えて、ラインでの写真の送り方、メールの出し方など一番必要なことだけでも教えている。

だから早くスマホに変えてと言ったのに、「そういうのは難しいから自分は全然関係ない。」と言っていたが、60代の友達がこぞってガラを捨てた。

使えば便利なんだから。

久しぶりにゆったり過ごした今日でした。


デッサン会展終了!






ついに最終日になり、夕方4時にちょうど来館者が切れたところで作品撤収となった。

ほぼ全員が搬出作業に集まって、片付けはあっという間に終わった。

看板や美術館の外のポスターなども取り外す。

6日間で220名ぐらいが見てきてくださった。例年通りというところか。

昨夜の反省会も兼ねた懇親会で、今まで手付かずのホームページを作るところまで話が進んだ。

せっかくモデルが来ていいクロッキーデッサンが出来るのに、HPがないと若い人がデッサン会を探せない。

コレも若い会員が増えたから、HPを作りましょうと言ってくれたのだ。

今回もfacebookには載せたし、展覧会の直前に古河facebook交流会に加入して、宣伝したが、イマイチ反響はわからなかった。

2021年は古河人物デッサン会の50周年なので、歴代の生き残っている会長や会員たちにも参加を募って、記念展をやりましょうということになった。

それはそれで準備を早めに始めなくてはならないが。

やれやれ荷物や作品をお城に運び込んで大汗かいた。まずビールだ!



デッサン会展休んで




蒲田駅の大田区在住美術家展に行った。43名参加で3名の知り合いあり。

誰とも会えなかったので次は銀座へ。

京浜東北線に乗ったら昼間は快速電車になっていた。

新橋か有楽町で下車と思っていたら浜松町駅の次は二駅通過で東京駅に着いてしまった。

山手線で有楽町にもどった。
銀座4丁目和光の一つ手前の通りが、簡単なのになかなか見つけられなかった。

着いたらあーら、分かりやすいいい場所なんだ。

Sちゃんいい展覧会やってた!作品が楽しそうだった。ムサビの同期で、頑張っているのは嬉しい。優秀だね。

お客様も次々といらっしゃるので早々にお暇した。

3時に友達と4丁目で待ち合わせの約束だがまだ30分あるので5丁目のユニクロに行った。

中は中国人だらけじゃ。

銀座ユニクロではキレイな色が豊富なのでシャツとセーター買った。

友と待ち合わせて、遅いランチして、
コーヒーショップで新栗のモンブランを食べながらiPhoneでのメールのやり方を教えた。

LINEの返事の出し方もわからないと言うので、教えた。

時間がないから本日の講義は二つだけでもー帰る時間だ。

腕組み殿下も今日は神田でバンドのリハーサルなので帰りを示し合わせて、上野駅で合流して同じ電車で帰ってきた。

車は古河駅に置いてあるから一緒だと便利。

明日からあと2日のデッサン会展で受付当番する。



「絵を売ります展」とは?




搬入展示の日から数えて3日間たった(会場の)美術館通いだが、展覧会の2日目が終わった。

懐かしい!辞めて行ったかつての会員2名が午後3時過ぎに来て下さった。

コレからはウジウジしないでずばり!”絵を売ります展”という展覧会をやろう、って提案しちゃった。

誰もが思わず欲しくなる絵を驚くばかりの安い値段で売る展覧会をやる!

それはいわゆる売り絵ではダメ。自分よがりの絵でもダメ。芸術を意識するのもダメ。自分だけ楽しんでもダメ。絵仲間の手前頑張る絵もダメだ。

昔は売れない絵を描こうと思って描いたし、次には誰も見たことのない絵を描こうと思っていたし、次には楽しんで描けばいいんだと思っていたのだが、しかし今ならずばり売れる絵を描こうと言い切るのはどうだ!

実際に描いた絵が売れるのはとても応援してもらっているという喜びがあるけど、全然売れない展覧会をやると、なーんだ誰も認めてくれないんだ!っというガックリ感がいっぱいになる。

でも長いこと自分の芸術の道を探して修行僧のように今日も描くってのも疲れるね。

「こんな絵なら飾りたい!」「それもこんなお安い値段でいいの?」って言わせる絵。

それはどんな絵だろう? とても難しい話になったけど、話している間にワクワクしてきちゃった。

絵が売れなきゃしょうがない。でも売り絵でない売れる絵ってのが分かりゃあ世話ないけどサ。

たぶん、わかりやすくて美しくて安っぽくなくて、できれば格調高く、おしゃれぽっくて、古めかしくなくてよくありそうなテーマだけど人真似でなくオリジナリティがあって・・・・

かつての仲間の二人のおじさんは趣味で絵を描いている。

絵を描く人は誰でも絵の関係者の手前を意識しすぎて窮屈だ。分かる、分かる。

プロならプロで誰が決めるのか画料いくらってのも窮屈だ。(以前は高い値段で売っていたが)

値段なんてクソ食らえ!王女の提案にちょっと気分が高揚してお二人はお帰りになった。

人に言っている場合か?まず自分でやってみろよ?と言われそうだね。

絵を描いていればいるで何かしら鬱積したものが溜まるし、寄る年波に元気が出ないってことはある。

ついサービス精神で人を喜ばせようと面白い提案してしまう。

がんばろう、絵を描く友よ。








展覧会搬入展示終える




古河人物デッサン研究会展の搬入日だった。

まず天気が良くてラッキーだった。

え?美術館前の掲示板にわれらのポスターが貼られていない!⚡⚡

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一番若い会員のFさんが作ってくれたものだ。

せめて1ヶ月前には貼り出してもらいたかったから6週間前にポスターを作って持って行ったのに✊💢

気を取り直して、美術館にご挨拶してゾクゾク作品搬入を始める。

今日は文化の日の振替休日で世の中がお休みで若手の会員が揃って参加してくれた。

だから力仕事は彼らに任せた。珍しく10時のお茶の休憩も取れた。

半分の展示が終わって、お昼の弁当が配られた。

遅れてきた会員も手分けしてお手伝いして、午後3時にだいたい仕事は終了した。

準備して行った「作品目録」は、以前に提出してくれた作品名や数が、搬入作品と違うので(毎年のことだが)、正しいキャプションを作るために、「作品目録」は帰ってから作り直ししなければ。

キャプション作りにも影響して、手直しが出てsさんが家に戻った。

キャプションをパソコンで作り直すのを待って受け取り、すぐに作品下に貼り付けた。

人数がいたので、すぐ終わった。まぁまぁの仕事量でうまく終わったほうだ。

油性のマジック、虫ピン、紙テープ、定規など足りないものがあったが、ほとんど美術館で借りた。

搬入展示作業が無事に終われば、展覧会も半分以上終わったも同然だ。

友達の個展が銀座で同時期に始まっている。そちらも早く行きたいが、3日ばかりはこちらの会場にいる。

受付当番の人が少ないので、ほとんど毎日おにぎり持参で会場にいる。

今週は天気が良さそうで、なによりだ。

古河のご近所さん、どうぞ街角美術館にお運びください。





雑用



展覧会の準備で、まず「受付当番表」を作った。

次に「出品作品目録」を作った。

先週のデッサン会に各会員に「出品作品票」を出してもらった。

全出品者は13名でヌードデッサンは全員出品で、1室を使う。

腕組み王女は壁が開くのが心配で、100枚ぐらいのデッサンは用意した。

2室目は平面作品を額装でお願いしたら、10名が出品できそうだが、「作品票」は7名が出しただけ。

それをもとに今夜は「作品目録」を作った。何を出すか決めていない人は空欄にした。

王女は10号ぐらいのドローイングを出すつもりだったが、5月の個展に並べた50号があったので(いまや100号クラスも描かなくなった!)少しでも大きめのものをとそれを出す。

「海」 F50
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それともう1点は8号ぐらいのインクのドローイングに決めた。
コレ分かりやすいでしょう? 題名「dance in the dark」題名は深く考えていない!

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明後日の搬入展示はどれぐらいの数の作品が集まるか分からないが、成り行き任せで気張らずに展示作業する。

*今分かったのだが、写真をワンクリックすると写真が拡大する。もう一度その写真をクリックするとさらに拡大して、+マークをクリックすると巨大にもっと拡大できるんだね。
以前は1回だけ拡大出来たが、今は作品の荒も拡大、拡大によってものすごく分かっちゃうのだ。
パソコンでもスマホでもそれができる。拡大画面の下の方に「記事に戻る」が出てくるから、もとに戻せるのが分かった。へぇー!お試しあれ。「海」の微妙な青を楽しんでください。