写真展を見る




今日が最終日の市内で開催中の写真展に行った。

近くなので毛糸の帽子とマスクと普段着で車でさーっと見てこようと思った。

古河公方総合公園の展示室に出かけたら、大勢の人で会場が賑わっている。

出品者のMさんとそこでばったり。 化粧してくるんだったなぁ。

腕組み王女にとってなぜか「書」の作品は良し悪し(好き嫌いか?)ははっきりわかるが、写真はいまいち難しい。

Mさんの解説があったので、そして出品者一人につきA3サイズの作品が4点づつ展示されているので、一人ひとりの特徴がおぼろげに見えてくる。

女性はなんとなく「豪胆」な印象。男性はなんとなく「繊細」と思うのは気のせいか?

オーソドックスな風景写真も結構好きだ。

中ではお世辞抜きでMさんの4点がよかったよ。

彼は月に一度旅に出るとFBに書いてあったが、「そうか、旅の地で写真を撮っていたのか。」

やっぱり住んでいるところと旅先の遠さ、その距離感が見る者の気持ちを新鮮にする。

目が写真作品に慣れてくるとやっぱり構図と空気感は断然大事だと思えてくる。

写真も奥が深くて大変だね。

コロナウィルスの騒ぎで不要不急の外出は控える傾向にあって電車に乗るのを拒否っている。

Mさんのことはほんの少しきり知らないが、行動的で世界中の誰にでも通じるメチャメチャの英語が本当に素晴らしい。彼とは近所の英語教室で一緒だったのだ。

地元の小さな写真展だけど刺激もらってリフレッシュした、Mさんご案内ありがとう。






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