言っちゃった




デッサン会の臨時総会を開いた。

コロナ発生からデッサン会は休会にして7ヶ月が経った。

懐かしい顔が9名集まった。

デッサン会で使わせてもらえる公民館の部屋が感染防止のために定員の半数きり入れない。

大きめの会議室はデッサンをするには不便だが会員15名まで入れる部屋なので、とりあえず月2回の裸婦デッサン会を来月まず1回だけ、やってみようと言うことになった。

当初からの会計のSさんがこれを機に退会する。

腕組み王女も言いずらかったが、今年度(来年の2月まで)で会長を辞めます!と言ってしまった。

15,6名のデッサン会メンバーから2名辞める人が出ると、会の運営に大いに響く。

さらに高齢者の会員何名かが抜けたら、会費そのものを大幅値上げしなければならない。

しかし、デッサンを続けたい会員にとって会の消滅はとんでもないことで存続の意見が多数だった。

会費値上げは必然になる。

女子の会員から「エー、腕組みさんなんでやめるのですか。」「腕組みさんのいないデッサン会は考えられない。」とか言ってくださったが、辞めるよ。

残った会員たちで工夫しながら続けてほしい。

帰り車の運転しながら、我ながらポカーンとした気分。何の感慨も起こらない。

20代の四谷のデッサン会から始まって、15年ぐらい空いたがたまプラーザのデッサン会、銀座のデッサン会、古河デッサン会と正味40年は裸婦デッサンを続けていたな。

残しておいたデッサン帳はアトリエの棚が落ちるほど大量になって、2、3年前にほとんど処分した。

その後もまたたくさん溜まった。

それにしても寂しさよりただホッとしただけ。

何かに取り憑かれたように絵を描く幸せを味わえたことはよかったけど、やめてみればただ人生の彩りだったのだろうか?




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