そうだ!歌を歌おう




学生の頃は英語が上達したくて、たくさんの英語の歌を習い歌っていた。

家に帰っても歌い続けたので、家族からもうるさがられた。

昔の手書きの歌詞ノートを見ていたら(けっこう間違い綴りの英語があり)、あの頃意味が分からずに歌っていたのも気になった。

でも歌はしっかり覚えているから歌える。

「イエスタディ」、「Red sails in the sunset」、「Greensleeves」これは意味がわからなかったが今回調べたら古いイングランド民謡で「緑の袖」の意味でそう呼んだ女性のことらしい。

「Tom Dooley」は女性を殺してしまって、明日は吊るし首になる男の歌だったんだ。好きな歌だったけどな。

その頃はフォークソングの時代だったから『虹に消えた恋、Gone the rainbow」、「グリーンベレー」、「500マイル」、「Jesus Met The Woman」、「If I had a hammer」、「the Cruel War 悲惨な戦争」ワー懐かしい!!

駅近くの雀荘で麻雀をするか、歌うかのどっちかだった。

駅裏に入り浸りの喫茶店があって、男子がギターを持ち込んでよくみんなで歌ってた。

ボロボロになった3冊のノートには数百曲も小さな英語の歌詞が書かれている。全部歌える!

これから綴りを直したり、意味を調べたり(つまりまた英語の再勉強したり)歌ったりしよう、これで時間が潰れる。

だけど、しゃかりきに30年以上絵を描いていたのに全然絵を描こうと言う気にならないのが不思議だ。