保存食料




本日はお買い得の塩鮭を買ってきて、酒粕漬けと塩麹漬けの鮭を作って冷凍した。

今日の空はケムトレイトが有りそうなので、外に出さなかったがキノコ類、だいこんやにんじん、牛蒡などは太陽に当てて、干して乾燥させてから真空パックして、冷凍する。

ご飯は炊いて、小さなパックに1人前づつ入れて冷凍保存。

それを真空パックしてもいいのだが、柔らかめの玄米ご飯など団子状態になってしまうが長期保存はできる。

もちろん焼き上がったパンも1日おいてから切って、(自分でも理由はわからないが)アルミホイルで1切れづつ包んで冷凍してる。

酢を使ったもの、酢大豆などは常温で、酢キャベツは冷蔵庫で、手作りの福神漬けは日付入りで冷凍。

梅干しは夏に干してカメに保存して、梅酢は新生姜で紅生姜を作って一年間食べる。

焼きそば、牛丼、五目ご飯、たこやきなどで紅生姜はあまり減らないが・・・

肉、エビ、シラス、バター、出来合いのチャーハン、餃子、大量の酒粕も。

酒粕は唯一の酒蔵の青木酒造に新酒ができる冬に、今年は大吟醸酒の酒粕が2月末に出たので買いに走った。

1年分の酒粕を買って、250g ぐらいの小袋に分けて冷凍した。

酒粕は1年中味噌汁に入れて食べている。魚の粕漬けにしたり甘酒にしたり・・・

大量の酒粕を保存するために大きめの冷凍庫を買ったぐらいだ。

真空パックを作る機械と保存袋も買った。

コメの保存には、保存袋に「ホッカイロ」を貼ってからコメを入れて真空パックすると真空と鮮度が長く保たれる、ラシイ。

食料の備蓄は十分だね。これが役に立つ日が来るのが怖いけど。



ほうれん草と二十日ネギ




コロナ巣ごもり状態からやっと動き出す。

気温が高くなって、どうしても庭に出なければならない。

また雑草の季節なのだ。

大きなプランター2個にほうれん草の種蒔きをした。

冬を越した紫のペチュニアも花が3つ4つ咲き出した。

去年の二十日ネギの球根はネットに入れて夏、秋、冬を越して植えたらまた芽が出て伸びだした。

友達に教わったアボカドの種も去年の秋から水に入れておいたら根っこ?が出始めた。

これから気温が上がるから根が出て芽が出てやがて木になるだろう。

自然は生きて動いている。

今、walkingの遊歩道は桜が満開になった。

少し体を動かさなくては。

あなたは大丈夫ですか?





地震きた!




ちょうど2週間前(3/5金曜日)のニュージーランド沖の地震(M8.1)後、さっき宮城沖に地震が来た。

今日は3月20日。

夕方6時9分、M7.2 で茨城県と群馬県の県境の腕組み城では、直感で震度4。

アトリエで英語の歌を歌っていたら、アトリエの天井にぶら下げられたイルカの鐘つきのモビールが揺れて鐘が鳴った。

あっ!このモビール鳴るんだと初めて気がついた。

長いこと鳴っていた。

しばらく様子見ていたが揺れが収まらないので、天井近くの本棚のそばから離れた。

テレビではこの辺りは震度3と言っていたが、うんにゃ、あれは震度4はあったね。

10年前の東日本大震災の時も2週間前のニュージーランドの大地震の2週間後、3月9日に震度7の地震があって、やれやれ大きな地震が来たが大した被害がなくてよかった!と思ったもんだ。

そしたらとんでもない、それは3.11(3月11日)のマグネチュード9の東日本大震災の前震だったのだ。

だから今夜の地震だって、これで終わりではないかもしれない。

ホッとする暇がないね。

村井先生の地震予報が毎週水曜日にメールで来る。

確か2月後半の緊急メールでは3月いっぱいは太平洋側の北海道から駿河湾にかけて大きな地震(と書いてあったような気がするが)の心配があるので、要警戒とあった気がする。

気をつけよう。

震源の震度が70kmとかで深いので日本列島広範囲に揺れた。






大丈夫




13日の雨の中、おキクさんは誤嚥性肺炎で入院。

通いの看護師さんが来ている時に、顔色の悪いおキクさんの酸素濃度を測ったら80台だったので救急車を呼んだそうだ。

よかった、病院にいれば安心だ。

夜に一人暮らしのおキクさんは体調が急変しても誰もわからない。

コロナ患者の受け入れ病院で、家族でもお見舞いはダメ。

昨夜はずーっと英語の歌を歌いまくってしまった。おキクさんを思ってちょっと寂しくってサ。

腕組み殿下は変わり者の奥さんを持っているから大変だ。

王女が歌っている間2畳の仕事用の自室に逃げていた。








雨風雷の中




午後に救急車が腕組み城の向かいに止まった。

今日に限って雨、風が強く時々雷鳴。

しばらくして担架に乗せられた小さな人型が出てきた。

あれは友達のおキクさんだ。

大雨のなか、担架の上にのせられて濡れないように体にブルーシートがかぶせてある。

そしておキクさんだけ乗せて救急車が出て行った。

家の中に残った息子さんがしばらくして出てきて外に止めてあった車に乗って出かけて行った。

病院に行くのだろうか?

3月3日に会ったのが最後だったのか?

あの時は4月30日が90歳の誕生日だと言っていた。「もうすぐだね、ケーキを作るね。」

と言ったけど。

おキクさんは腕組み王女のことがとても好きだった。




言いたくないけど「意欲」落ちる




walking 友達が「明日は東京に行くので、歩けない。」と言われた。

咄嗟に「東京のどこ?」っと余計なことを聞いてしまった。

彼女の行動を知りたかったわけじゃあないのだ。

「東京」って響きが急にひどく懐かしいサウンドだったから。

電車に乗って「東京」に行ったのはいつだったかしら?

コロナ以前は住まいの田舎から週に3回、4回と東京に行く用事があった。

いつも忙しく、出かけると何箇所も用事を済ませなければならなかった。

それがどうだろう、今年はまだ電車に乗っていない。

信じられない毎日だ。何に対しても上昇気運が無く「意欲」が低下するね。

今日はミートパイを焼いた。

昨日は時間をかけてあんこを煮て、おもちにあんこときな粉を乗せておいしかった!

最近はショートケーキ、簡単なチーズケーキ、近隣では手に入らないケーキ類を作っている。

毎日が美味しいけど東京とは無縁の田園生活。

したがって、ブログる気分も低下中。

みなさんはいかがですか?