こんな時にピザとワイン

地震で被災した人が大勢寒い避難所で食料もたいして届かないで我慢を強いられている時にごめんなさい。

こんな時に腕組み王女はシーフードのピザを焼いて、ワインも飲んでしまった非国民です。

お向かいのオキクさんが先日お彼岸だからと手作りの大きなぼた餅をたくさん作って持ってきてくださった。

「この非常時にこんなにおいしそうなものを作ってくださって感謝。」あんこを作るには時間と手間が大変なのに。

それで、強力粉とイーストでピザ生地を多めに作って、おいしいピザ用トマトソースを準備して、冷凍されていたシュレッドチーズを気前よくたっぷり使った。

焼きあがった熱々ピザをオキクさんのところに持っていった。

お城でも次々オーブンで焼いて、サラダの材料がないので大根とホタテの塩サラダでお昼からヘベレケ王女も加わって、思い切り食べた、ワインも飲んだ。

東北関東大震災以後外に出られないし、予定は全てキャンセルで、多発する余震の中で暮らしていると、気がめいる。

被災者の大変さを思えば贅沢なことだが食べることが主になって体重は増えつつある。

食べられるときに食べておこうと今日も思いっきりの食卓になった。

今日は珍しく鳥が一羽庭に来た。

朝のすがすがしい天気に比べて午後はまたどんより重たい空になった。



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