ついに3月だ

2月中に50号の作品を仕上げたかったが出来なかった。

その間に凹版の版画を2点作ったがだめだ、色が良くない。

それで時間を取られてしまった。

今日は御茶ノ水の井上眼科だった。

これでもかというほどの患者が待っている。

午前10時着で診察は12時だった。

瞳孔を開く目薬を点眼されたので、眩しい。目を開けているのが苦痛。

なんだかんだで12時半に眼科をでて地下1階の「肉の万世」でハンバーグ・ライスを一人で食べる。

御徒町でまたも野暮用。タ慶屋で買い物。

ダーっと帰ってきて、古河のアクセサリー屋で腕時計の電池入れと、真珠のネックレスの糸切れの修理を頼む。

すっごく疲れて、帰ってから多慶屋で買ってきたお雛様用のチョコレートの駄菓子を食べまくる。

松原照子のこれからの30年の予言という本がアマゾンから届いていた。

目がよく見えないのにすぐ読み始めて、わかっていたけど慄然とする。

これから世の中がどうであれ、絵を描かなきゃ。もう3月に入ってしまった。


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