2005年からの個展

5回目の個展2005年は文化庁の芸術家研修の後の独自の表現を模索する旅の始まり。
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今は安井収蔵先生の言葉も懐かしい。


8回目の個展、2007年は前年に介護中の父を亡くし、アルツ女王さま(母上)の介護の日々だったが女王さまも会場に来てくださった。

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作品は線が消えて、だんだんぼんやりした、無彩色になっていった。

9回目、同年の2ヶ月後銀座3丁目の松島ギャラリーで個展を始めてから15年の自分にとっての記念の個展。

毎回これが最後の個展かも、と思いつつやっている。
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金と銀の絵ばかりだった。色彩が使えなくなっていた。介護の真っ只中だったがアルツ女王さまも王女たちみんなで銀座までお連れした。









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