縄文時代のように

外に出て山の胡桃を小槌で叩いて割って身を取り出す。

133個あったから時間は測らなかったが1時間半ぐらいかかったか?

小さなザルいっぱいになった。縄文人もこうして木の実を食したのか?

オーブンでローストした。

例の「白い胡桃のクッキー」を焼いた。

長野県須坂市のクルミだそうだ。

胡桃を送ってくれた友人にそのクッキーを送った。

山から採れた筍をいただけば、茹でて土佐煮にしてすぐ食べられるようにしてお返しする。

すぐ口に入れられる状態にするまでが手間だ。

みんなそれが面倒で原料のまま腕組み王女にくれるのだ。

縄文時代だったらマンモスを捉えたってコンビニ食じゃあないんだから食べるまでには火をおこすところから手間暇かかるよ。

さつま掘りだって、捕まえたイノシシだって猪汁までには大変だぁ。








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