将来に目標を持つ




何もしないうちに8月になってしまった。

ただコロナを避けて生きるために食べて寝る、って全然面白くない!

文化がないのだ。

昨日は去年の12月以来の新宿のリンパ浮腫の診療所に行った。(2ヶ月ぶりの東京だ。)

H医師から過去2年間の地道な努力によるダイエットが今年のコロナ禍で体重を戻してしまったことをやんわりと非難された。

美人のH先生は「腕組みさん、美味しいもの作りすぎですよ。せめて3ヶ月後に2キロ、いえいえ1キロでも体重落としてきてくださいよ。」と、言われちゃ大好きなH先生のためにもがんばらなきゃー。

そうだ!今年の1月からコロナを恐れるあまりに先に希望を見出せなかった。

ただ毎日出かけずに、全ての活動を停止し家に閉じこもり何かしらおいしいものを作って食べる。

スポーツジムも6月ぐらいから再開されたが、人数制限を設けて最短時間で誰とも会話なしで運動する。

H先生に褒められるために3ヶ月先に1キロ体重を減らす目標を持つって、いいな。

そうだ、男友達が「王女様ダイエット楽しんでるね。」って言っていたっけ。

目標なしでは生きるモチベーションが上がらないのだな。

先に展覧会がある、友達と食事する、美術館に行く、お芝居を見る、旅行する、そのためにおしゃれをする、体重を落とす、下らないものも買う、人に騙されてみる、けんかもしてみる、カッコつけてみるとか・・・

いきいき暮らすにはまず関わりを持つ友達や仲間が必要だし、良いことも悪いこともごちゃ混ぜで一喜一憂する生活が大事な事だ。

今のぬるま湯状態、がまんならぬ!





"将来に目標を持つ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント