テーマ:絵画展

個展を遡る

さて4回目の個展は2000年5月のNYチェルシーで3週間の個展だった。 NYのアーティストと。腕組王女も若かった! 次々過去が蘇る。
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風邪ひいた?

朝から小品を二点もって8時頃の電車で 新橋に向かう。 9時からグループ展の運び込みだ。 からだがいたくて、そろそろ歩いてギャラリーにむかう。 疲れっぽくて、ノロノロ歩いたから時間がかかった。 出品料払って、搬出を業者にお願いして、友達2人が来たのでお昼を「八丈島ゆうき丸」て食べた。 悪いけど、お昼食べたらお開きだ。 寒いん…
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受け付け係

古河デッサン会展の4日目。 会場の入り口にある受付に座って当番している。 当番とはいえあまりメンバーがいないので、毎日9時に座って昨日のお客の名前が載ってる芳名帳など眺めている。 原田マハの「暗幕のゲルニカ」を読み終わり今はジブェルニーの食卓」を読み始めた。 お客が少ない。 展覧会の評判? そこまでいかないね。 今年は出品者…
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一気に回った

先ず新宿の世界堂で、今すぐに欲しい画材を手に入れた。 次は、予想に反して気温は下がらない中、日傘をさして上野公園を突っ切って都美術館に到着。 「新象展」に入ったら、知ってる声が聞こえ、「Oセンセイではございませんか。」館内で3,40分の技術的なお話しを伺う。 隣の部屋の「女流美術展」でSさんの作品をみる。 サーっと見て美術館の外…
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映画「ハーブ&ドロシー」

暖かな12月1日に、東京芸大美術館で、「黙示録 デューラー/ルドン」の版画の展覧会を見る。キリスト教について言うことなし。 3階で彫刻の「ラグーサと萩原碌山」を見た。 同じ上野の東京国立博物館で「天平の至宝・東大寺大仏」を見た。 やっぱり日本の仏の方が心にしっくり入る。しみじみと良い。 さて、渋谷の宮益坂のシ…
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展覧会開催中

今回の展覧会はどうか?って? 腕組王女も会の構成員の一人だけど、「フーン・・・・」って感じだね。 差しさわりがあるからはっきり言えないが日本画の部屋は「どんなもんだかなー」。 ちょっと弱すぎ。今時の絵?何を考えて絵を出しているの?ちょっとまいったね。 油絵の部屋? 日本画に比べるとずーっとましだけど、わけわからな…
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蔵のスケッチ2点

古河美術協会展に急遽出品しようと決まった蔵の絵、スケッチ何でも良いのだがクレヨン、水彩、墨、コラージュで2点描いた。 鍛治町のお稲荷さん 古河本町2丁目の蔵 でも主たる油絵がまだ出来上がらない。
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古河美術協会展

第15回記念 古河美術協会展    ~新春に描く~ 2010年1月27日(水)~31日(日) AM9:00~PM17:00/最終日PM16:00まで 場所:古河市街角美術館 古河市中央町2-6-60 0280-22-5911 日本画、洋画、水彩画、陶芸 会員17名 遅ればせながら上記の展…
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絹谷幸二の産経新聞の「アートな匙加減」読みました

数日前の産経新聞の1面の左上の「コラム」って言うのでしょうか? 日本芸術院会員で洋画家の絹谷幸二さんのコラム「アートなさじ加減」の副題が「ちりもみじとならぬよう」を読んだ。 2度読んだ。どうしてかって読後がすごく気持ちよかったから。 どうして気持ちがよかったのか知ろうともう一度読んでみた。 全文は載せられないから…
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御徒町ブラブラ

知り合いの宝石やで、ほそ―い何重ものひも状のネックレスが入ったとの報せて行って get 。 ついでに補聴器屋でデンマークのワイデックスの見えない補聴器の雑音の調整をしてもらう。 宝石屋街を一人でブラブラしながら小さなブラウンダイアモンドから短い金の鎖にぶら下げられた美しいハートのカットのぶら下がるダイアのピアス、ちょっと大き…
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古河デッサン会展盛況で終わる

まず、作品搬入日と搬出日がお天気良くよかった。 会期中は雨やはっきりしない日が多かったが小さな古河市街角美術館は内容は、実に今年は充実していた。(自画自賛) 最終日に嬉しかったこと。 栗橋の絵描きさんが 「古河には立派な美術館があっていいですね。」 腕組み王女 「栗橋だって人口が多いので美術館があ…
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スゴイ熱気!古河デッサン会展

会長の例年出品者が少なくて・・・という話はどうだったのか?と思うほどのほぼ全員の出品だ。 美術館の壁面が足りなーい。 かつての会員で引越して退会の人まで出品してくれた。 それぞれが描き慣れている人が多いのもあるし、惚れ惚れするほど絵に対する情熱がある。 お見それしました。 アートの情熱が薄れているのはプロの…
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後ろ盾なしのフリーランス・ペインター

明日から古河市街角美術館でデッサン会の展覧会が始まる。 いつもは2階の2室だったが今年は1階ロビーの彫刻など立体の展示の出来る一角も使えることになった。 腕組王女だけが5点連作で1作品の油彩を搬入するので、小さな車の屋根に 100号2点と80号1点をくくりつけた。 荷台に50号、30号、20号の油絵、鉛筆の裸婦クロッ…
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ハマ展アートフェア’09

古河から2時間電車に乗れば横浜の海がある。 だいぶ前は県民ホールで毎年展覧会があってその度に海を見て感動するのだった。 今回は以前一度腕組王女も展覧会に参加したときに使ったことがある会場、横浜赤レンガ倉庫ギャラリーで知り合いのSさんが出品している大作120号を見に行った。 横浜ゆかりの作家や物故作家…
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11月10日からの展覧会

古河人物デッサン研究会展のお知らせです。 歴史の長い(35年近く)裸婦デッサンの研究会です。 腕組王女は在籍12年です。今会員は20名を越えているかと思います。 副会長なのですが特に何も仕事をしないままに今日まで来てしまいました。 でも、小さな会でも展覧会は立派に行いたい。ヘェー、良い絵があるねと思わ…
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展覧会の感想をいただく

腕組王女様、 久しぶりの貴女の絵に接し、「貴女の絵たち」と直接言葉を交わすことが出来ました。 殺気立った野蛮な日本の中で、これは素晴らしい出来事でした。 行きつ戻りつ、「絵たち」と顔を合わせている内に16番の絵が突然私の分かる言葉で話しかけてきたのです。     左:16番、    右:17番 16番の…
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絵が出発した

アトリエの絵たち、25作品30点、荷物のダンボールが2個がトラックの到着を待っている。 腕組王女は展覧会の準備万端でアップルパイを焼いた。 ちょうど焼きあがる頃「赤帽」のトラックが着いた。で、パイは少し焼きすぎた。 トラックは小さく、ぎりぎり、いっぱいいっぱいで全部積み込めた。 明朝一…
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展覧会準備の楽しみ

今回ほど展覧会の準備を楽しんだことはなかった。 何も心配することも無くただ展覧会を開けば良いのだ。 作品を1点づつ梱包して通し番号を振った。 プロフィールのファイルの表紙をきれいなワープロ文字でプリントして貼った。 会場に置く展示される作品の写真のファイルも用意した。 芳名帳も筆記用具も細か…
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丸木美術館

東武東上線の「森林公園」駅は池袋駅から急行でこ1時間かかる。 そこからタクシーで10分、1400円ほどのところに丸木美術館がある。 原爆の図で有名な。 正面入り口の写真は後ろの引きが無くて全景が取れない。 友人が「今日の反核反戦展」に出品しているので行った。 美術館の敷地の下のほうは崖でその…
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銀座の展覧会3件

さっそくM女史と示し合わせて、「東方展」を銀座のロイヤルサロン銀座に行った。 いつものロイヤルサロンギンザがあった銀座どうりの8丁目は工事現場になっていて向かいの長崎センタービルの2階に会場が移動していた。 日本画のT先生、金魚花火の作品はよかった!まず美しい、暗い画面のなかの水と浮かんだ金魚の形の花火が幻想的。 次は…
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二科展

駆け足で六本木の新国立美術館の二科展を見てきた。 あの美術館は建物に入っても展覧会の看板が極端に少なくて二科のように大所帯のところは1,2階(3階もあったのかな)も入り口がわかりずらい。 絵画の入り口が2階なので入ったら友だちのGさんの展示室は1階だとわかり、もう一度1階に下りて探した。美術館の美観を重視しているのかもしれな…
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Yさんの個展

知り合いの彫刻家のYさんの個展が今週いっぱいで終るので急ぎ東京の茅場町まで行って来た。 相当に古いビルのドアに書店の看板がかかったギャラリーは独特の雰囲気が有る会場だ。 Yさんにはお会いできなかった。 立体の作品は見覚えのある卵状の物の上に逆ピラミッドが乗っかったものだ。 平面は5月に見たものとまた少し違った…
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展覧会の会場下見

川崎駅東口の「アートガーデンかわさき」と言う会場を2人展の会場として友だちのKさんが申し込んでくれた。 それで、山梨に工房を持っている彫刻のKさんと落ち合って会場の下見をした。 期日は今年秋の10月20日から25日の6日間。 会場の雰囲気は川崎市文化財団が持っているくらいだから地味め。 会場費は安い。 なぜ…
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イスラエルでの雅さんの展覧会

在外研修員の会の会報が来ていたがそのままに放り置かれていた。 アルツ女王様が朝のお目覚め前の時間にやっと開封して読み進んでいたら、友達の雅さんの投稿文が載っていた。 そうそう、彼女は去年のメールで今年はイスラエルの美術館からオファーがあって、展覧会をするかもしれないといっていた。 彼女は熊谷雅さん、紙による造形作家だ。…
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小さなグループ展の解散

10年以上づづいた女性ばかりの3人のグループ展が解散したと電話があった。 最近では毎年銀座でのそのグループ展をお手伝いがてら見に行くのが楽しみだった。 腕組王女も最初の2回展までメンバーで出品していた。 2回展でメンバーが一人代わり、3回展で腕組王女が抜けてグループの企画と発案者が入って3人で続けられた。 …
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よっこらしょっと、出かけるか、銀座まで

お城での3日連続の女王さまの介護をやっと1日だけお休みを頂いて、 「もう、疲れてるー」 コーヒーを飲みながらだらだら古い言い方だが カウチポテトしていたーい。 でも、NY友だちのCが 昨日突然メールで昨日から銀座で展覧会をやっているから来てと言ってきた。 今、考えていることがある。 腕組王女もNYでの仲間や…
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10月に二人展やる?

元々野外彫刻(美ヶ原彫刻の森美術館に彼の作品が展示されている)の大作を手がけていたKさんからまた電話。 「へ?」、昨日の(電話の)今日だよ、「何、何。」 「じゃあ、二人展ってことで9月か10月ごろやりましょうか?」 「へ?、来年の9月?再来年の9月?」 いえいえ、今年の秋ですよー、って、チョ,チョット待ってよ。 …
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船堀アートフェスタ09「タイムマシンという名の芸術」展

船堀アートフェスタ「時間旅行」のイベントのご案内 芸術に理解のないお国柄と嘆いている上に、世界的な同時経済不況の波に 身をすくませているだけでは何の前進もないと芸術の力を信じて小さな風を起こそうと「在研の会」(文化庁芸術家在外研修員の会)の有志が集まってアートのお祭りをします。 5月3日、4日の2日間だけ…
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未来抽象芸術展、水彩連盟展、船堀アートフィエスタ実行委員会

ニューヨークから友だちの夏子さんが一時帰国。 六本木の国立新美術館の「水彩連盟展」を一緒に見た。大御所のO先生の展示室は抽象作品の部屋でその中心にある。 200号?の山と川の抽象表現でさすが。O先生の作品はいいなぁ。 夏子さんに「先生はニューヨークで発表すべきよ、と水を向けているの」と話した。 そこから、ニューヨ…
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アートフィエスタ'09「時間旅行」展

急にアートフィエスタ09「時間旅行」-タイムマシンという名の芸術、というイベントに参加することになった。 実行委員会にも出ていないので詳しいことはわからない。 文化庁の芸術家研修の会が中心になって美術だけでなく音楽、舞台?いろいろなイベントを5月3日、4日の2日間をかけて都営地下鉄新宿線の船堀で展開される。 ひと月で急…
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