テーマ:展覧会

宴会料理値段

デッサン会展の会期中に「懇親会」を毎年駅近くの蕎麦屋の2階でやっている。 予約を忘れていたので、夜になったが大急ぎでいつもの蕎麦屋に電話で日にちを抑えた。 料理の値段はどうしますか?と聞かれた。 毎年はアルコール別で4000円の料理だ。 会から懇親会日の補助が出るので(かろうじて会員の会費を1000円…
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二科展

二科展に行った。 金沢から友達が来ていた。 今年の「二科賞」はなかなか良かった。 Mさんのお弟子さんだという。 素晴らしいじゃあない? 作品が「コンニャク」だよ。お客がたくさん見ていた。 長々見て人だかりができて、写真なども撮っていた。 そういうことってそうそうないよね。 Mさん、いい指導…
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夜の美術館

連日大混みの松方コレクション展の国立西洋美術館だが、混雑を避けるために土曜の夜の部に入った。 建築家ル・コルビジェが設計した(世界遺産なんだって)国立西洋美術館開館60周年の記念展を2時間ゆっくり堪能した。 松方幸次郎は1910年代からの10年間に3000点以上の眩いばかりの印象派の作品を中心に収集した。 ロンドンの火災で多くの作…
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クリムト展

上野の都美術館で知り合いの公募展2つ見ようと入館したら、クリムト展のチケット売り場が空いているようだ。 まず先にクリムトを見ることにした。 わりとユックリ堪能できた。 クリムトは女好きだったんだね。 一生独身で子供は10数人いたなんて。 絵は確かに色っぽくて良かった! それから「心象展」を見た。 …
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ダンボールと紙と

2013年はダンボールの展覧会を、東京の京橋と地元の古河で開いた。 11回目の個展。古河の蔵のギャラリーで作品と蔵の色調がプリミティブな雰囲気をかもしだしていた。見る人には印象的な展覧会だったが1点も売れない展覧会だった。 そして12回目の今回の個展。 「the sea」117×91cm…
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2005年からの個展

5回目の個展2005年は文化庁の芸術家研修の後の独自の表現を模索する旅の始まり。 今は安井収蔵先生の言葉も懐かしい。 8回目の個展、2007年は前年に介護中の父を亡くし、アルツ女王さま(母上)の介護の日々だったが女王さまも会場に来てくださった。 作品は線が消えて、だんだんぼんやりした、無彩色になっていった。 9回目、同年の2ヶ…
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21世紀に入っての個展

白地の作品が出てきた。チャリティでミニの絵をたくさん描いたら、白内障になった!でもアフガニスタンの難民孤児に寄付ができた。 2004年6回目は墨の個展で介護しながら1年かけて墨に挑戦した。魅力的な仕事だった。 墨は底なし沼のような恐ろしさもあった。今ならもっと冒険が出来るかも。
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展覧会の戦後処理

お城はあらゆるものがゴチャゴチャ状態。 やっとアトリエに作品だけ入れた。 展覧会の搬出時にいい加減に紐をかけて運び出しているので、小さい作品はまずいことに平積みだ。 近所で王女が戻ってくるのを待っている高齢の友人たちにも展覧会報告をしなければ。 会場に来られなかった友人が「行けずにごめん」の菓子折りなど送ってくる…
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最高クラスのお贅沢が終わった

個展の7日間は、なんと豊かで贅沢な時間だったのだろう。 いつもと全然違う時間の非日常だった。 入れ替わり立ち替わり1週間で思いもつかないかつて交友のあった人たちが、会場に現れた。 50年以上前の専門学校時代の友達が突然二人も現れた。 芳名帳の名前を確認してやっとわかったくらいだ。(相手もこちらがわからないだろうが…
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個展6日目

朝から次々とお客様が入って賑わった。 お昼にパッタリと誰もいなくなったので、キチンとお昼を食べた。 午後もお客が続いて、高校時代の先輩から始まって話が長くなりそうな所に、高校時代の同級生Jが入ってきた。 話は二人で母校のことになったので、腕組王女は他のお客様の対応ができた。 先輩がお帰りになると、三浦半島に別荘のアトリエを持つ絵…
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1時間半遅れ

朝の通勤が上野駅の白煙騒動でえらい目にあった。 新橋まで真っ直ぐ直通で75分だ。 それが電車内で眠っていたら、ダラダラ動いては止まり散々停車した後で次の駅「大宮」止まりのアナウンスだ。 まず大宮で下車して埼京線に乗りかえた。 見慣れない駅を通って「赤羽」に着いたから京浜東北線は動いているようなので「磯子行き」に乗り換えた。 途…
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個展4日目、帰りはラッシュ

リトグラフ版画の先生、来たる。 ちょうどお客がキレて少しお話しできた。 ドローイング作品をご覧になって「コレはリトグラフでも出来ますね」と。 又は とか。 コレらはドローイング作品なのだか、そうなのか、リトグラフ版画でやれるのか。……… あっという間に7時のクローズの時間だ。 今日は5分ばかり遅くギャラリーを出たのでい…
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個展3日目

夕方O先生がおいでになった。 廊下を杖をついてよろけた老人だ。 お話しはいつでも鋭い絵画論で愛を感じる。 「ところで1点だけあるダンボール作品は、その場所ではダメでしょう。 凹みのコーナーの中央に置いて、そこの小品3点は広い部屋に入れた方が、つながりが良くなるよ。」 先生は今直ぐ展示替えしてその効果を見たいから、画廊の人と協…
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不思議な気が流れる?

個展2日目 ある銀座のギャラリーのオーナーが来た。40代後半か? ギャラリー経営も大変ですね、なんて話をしていたら、2人の女性が入ってきた。 その一人が「北京大学に留学していた〇〇さんじゃあありませんか?」って事で30数年前の留学先の友達同士だと分かった。 なぜこんなことが起こるの? 昨日も小さな不思議な出会いが2件あった。 …
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個展1日目

初日で祝日のせいかたくさんのお客さんが来てくださった。 特に故R先生のお嬢様とそのご主人が、先生の昭和39年のスケッチブックを下さった。 先生の落款持参で気に入った絵に落款を押して受け取ってくださいと言われた。 落款も2つ。その一つは先生の直筆の判子だ。 大好きだった魚の絵2枚にその落款を押させていただいた。 懐かしい!先生の…
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首都高、こわい

首都高を銀座の万年橋(?)のあたりで、出た。 もうギャラリーのすぐそばまで順調に来たが、怖かった。 首都高の網の目を間違いなく右に左に選びながら走るって難しい。 ギャラリーの眼の前に止めた時にはホッとしたが、空が真っ暗になってきて稲光している。 ダンボールで梱包された作品は濡れたら困る。 2階のギャラリーに…
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連休初日

10日間の連休の始まりの朝、壊れ物あり。 ぎゃー、緊急を要するけど修理はやっているの? もうピラティスに行く時間だけどそれどころではない。 朝9時の電車に飛び乗って、御徒町まで飛んでいく。 よかった! 壊れ物が治った。 10日も業者が休みだったらお手上げだった。 やっと落ち着いて、上野の都美術館で友達…
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まだ見ぬ自分に出会うために

個展のギャラリーの前に置く看板を作ってもらった。 それは案内ハガキを拡大コピーして作家名を大きめに入れてもらっただけのものだが、事務機器の会社が近くにあって何かの時はそこにお願いする。 自分で作れないから。 ミニの作品数点も準備した。額縁屋に小さな額縁やそれに合わせたマットを切ってもらった。 あとはキャプションを…
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展覧会巡り

国立新美術館で春陽展を見た。 一緒に行った友達が油絵で入選したというので、もう一人と3人で見た。 良いんじゃないかな。 おもしろいテーマでまだこの先これを深掘りしていったら長く描き続けられそう。 色も良くなった。 3階の版画の展示室で4,5人のムサビの版画の人たちとばったり。 多くの卒業生が出品しているのだ。 今日は気温が…
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色々回った

御徒町で野暮用。 有楽町から日比谷線で中目黒から東横線に乗り換えて。 姉上様のところでお昼をゴチになる。 2時間ばかりでおいとま。 渋谷に戻って京王井の頭線で下北沢の友達の個展へ。 彼女は60数回目の個展だ。世界中でやって来た。 日本一個展をやった人だろう。 ご主人が闘病中で、別れがチョット辛くて長いハグしてバイバイ。 …
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調子出て来た

確実に自信ある作品が3点で来た。 あと少し手直しでOKが2点ある。 もう少し頑張れば良くなりそうが2点。 やっと武蔵美の版画でしごかれた時代が元になって、方向性が見えて来た。 少し制作の波に乗ったかな? 小品はうまくいかない。 個展だからと必ずしも小品を並べる必要はないかもしれない。 いやらしく…
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緊急の手紙

2020年秋の展覧会予定を2019年秋つまり来年の秋に繰り上げる提案があった。 初期の頃華々しく開催されていた「12の個」展も20年たった。 次回は2名の退会者が出るので、メンバーチェンジがある。企画のN先生のお手紙には、開催中止や解散も考えてのご提案の手紙だ。 一番再再開にご熱心な先輩画家が今入院なさっているという噂…
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銀座まで

友達のグループ展に行った。 20年近く前に喧嘩別れした昔の仲間2人にバッタリ会った。 そのギャラリーで友達とも待ち合わせしたので、なんとなくヤーヤーって感じ。 銀座は今年の3月以来なので、なんか雰囲気が変わったね。 午後落ち合った友達と日比谷の松本楼で友達はビール、王女はコーヒーと洋ナシのタルトでお喋り。 日比谷ミッドタウンの…
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大田区在住作家美術展

雨だったが大田区在住作家美術展に行った。 毎年見せてもらっているが今年は知り合いの高頭信子先生のギャラリートークが2時からあったので、9月の金沢の旅以来でお会いできると踏んで出かけたのだ。 お話がいつも通り率直で我々絵を描く者にとって、希望を呼び起こしてくださる。 先生はこの美術展の会長を務めつつ、後に続く人を指導したり、イエ…
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受け付け係

古河デッサン会展の4日目。 会場の入り口にある受付に座って当番している。 当番とはいえあまりメンバーがいないので、毎日9時に座って昨日のお客の名前が載ってる芳名帳など眺めている。 原田マハの「暗幕のゲルニカ」を読み終わり今はジブェルニーの食卓」を読み始めた。 お客が少ない。 展覧会の評判? そこまでいかないね。 今年は出品者…
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くじを作る

またしてもバタバタと明日の展覧会搬入の準備をする。 まず、3,40枚の裸婦デッサンをこの1年間のスケッチから選び出す。 若手会員はクロッキーデッサンから改めて丁寧に描き直す人もいる。 デッサン研究会だから日頃のラフスケッチを発表すればいいのだけど、クロッキーなどは人様に見せるものではない!と固く思っている人もいるのだ。…
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古河人物デッサン会

今夜は月2回の裸婦デッサン日だ。 参加者は10名だった。 去年から比べると会員が半減した。 突然の高齢化、若手の病人、夜の車の運転に家族の反対などが理由。 入会希望者を制限しようと言っていた去年に比べると突然の竜巻のように会員が激減した。 それで来週の展覧会も残った会員がフル活躍することになる。 今日…
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独立展と二季展

スカイツリー線に乗ったら眠りこけて、目が覚めた。 隣の席のお兄さんに「北千住はまだですか?」と聞くと「さっき過ぎましたよ。」 「えー、どうしたらいいの?北千住からメトロ千代田線で乃木坂に行きたかったのに。」 隣のお兄さんがスマホでチャチャと調べてくれた。 「このまま大手町まで乗って千代田線に乗り換えたらどうですか?」 今時の若…
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ダンボール会社

30日からのデッサン会展の会場の壁として使うダンボールをダンボール会社に作ってもらった。 2メートル×2メートルの大きさで、デッサン会の副会長のTさんの大型バンで受け取りに行った。 しかしそれでも幅2mはOKだったが車の高さがないので、折り曲げて車に入れた。 さて展覧会までの2週間半、どこに保管するかで美術館に相談した…
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ハガキ書き

今月30日から始まる「デッサン会展」のダイレクトメールを、去年来てくださった芳名帳の名前の中から拾って書く。 過去のやめていった会員たちにも一通りだす。 デッサンを続けたいが、夜のデッサン会は運転が怖いので家族に止められて?いやもしかしたら自分でも不安で辞めざるを得ないのだ。 つまり会員の高齢化で今年はかなりの人数がや…
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