テーマ:女王さま

アルツ女王さまご逝去

17日明け方4時12分アルツハイマー女王様は92歳で娘達、その連れ合い、孫娘に見取られて、大王さまの御もとに旅立たれました。 肺炎でございました。 通夜、葬儀は栃木県のお寺から御住職がお城においでくださり身内だけの密葬でございます。 生前のご厚情を感謝いたし御礼申し上げます。
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女王さま、お命に危険

アルツ女王様は一時ご回復の兆しがおありになって、王女達もちょっと安心だった。 今朝はドクターの朝一番での呼び出しが会った。 ドキッ! 病室に昨日終ったばかりのレントゲン検査の機械が又入っている。 ドクターは「流動食まで行ったがまた肺炎を起こしている兆候がある。流動食は取りやめて点滴で栄養も取るし血液製剤のガンマーグロブ…
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アルツ女王さまのご退院をもう?考える

アルツ女王様は脳梗塞の発作を起こされてご入院なさってからはや5週間。 病院側の手厚い医療と看護の結果、今のところご入院以降は、良くも悪くもおなりにならない安定した小康状態が続いていらっしゃいます。 まず、呼吸は酸素の取り込みが自力ではお弱いので酸素マスクを付けていらっしゃいます。指先に酸素が充分にお体の血管に取り込めていらっ…
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アルツ女王さまご近況

9月2日のアルツ女王さまのご入浴でございます。 アルツ女王さまの今日のお姿でございます。痛々しくてフリーダ・カーロの絵のようでございましょう? 病室にぶら下げられた点滴液。午前午後3種類づつ。 それでも昨日から女王様はひと月の絶食の後、流動食を鼻から胃へのチューブを通…
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アルツ女王さまのご入浴

なぜか今日撮った写真の取り込みが出来ないのでここにおのせできないが。 92歳の女王様は2度目の大きな脳梗塞から4週間が過ぎ、本日はご入院から2度目のご入浴日であった。 今回は酸素マスクもご着用のままで、つまりかなりの重病のご病人でもご入浴が可能なのには驚いた。 女王さまにおかれましては最高に気持ちのよい日となりました。…
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病院への要望ふたつ

アルツ女王様はぎりぎり生き死にの病の床についていらっしゃる。 王女達は24時間切れ間無く(交代しながら)お付き添いをさせていただいているがほとんど何もお役に立てるほどのことはない。 ご入院の病院はほぼ完璧な医療体制と言って良いと思う。 看護士達のチームの質もかなり高いと思われる。 それでも腕組王女からは病院に…
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アルツ女王さまの肺炎

1週間前からアルツ女王様は肺炎の兆候がお有りになった。 入院先の病院のお医者様が抗生物質の点滴など変えてやってくださるがあまり好転なさらない。 ついに血液製剤の「ガンマーグロブリン」を使いたいのでご家族の同意書を下さいと言われた。 肺の菌をたたくのに必要だそうで、その治療をお願いした。 女王様は呼吸が少し浅く、レ…
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アルツ女王さまのご病状報告

92歳のアルツ女王様が新たな右側の脳に脳梗塞を起こされてご入院されてから丸6日となられた。 ほとんどお眠りになっていらっしゃるご様子で日に何回かは眼をお開きになられるが何もご覧になってはいらっしゃらないようだ。 お体もほとんどお動きにはならない。 もちろんお歌を歌って差し上げてもご本を読んで差し上げても無反応でいらっし…
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アルツ女王さま、ご入院

昨夜30日の夜10時過ぎに92歳におなりのアルツ女王様は2度目の脳梗塞の大きな発作にみまわれました。 11時を過ぎてから私達王女姉妹と腕組殿下は身の回りのお品を用意して救急車を呼びました。 30日当日は病院の消化器科で女王様は検査を受けられたばかりで、特に異常もなくやれやれと思った矢先のことでございます。 救急車は呼び…
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アルツ女王さまの肺のCT検査

2ヶ月前にアルツ女王様は胸部レントゲンをお撮りになった。 お優しい消化器科のY医師が「イマイチ、うまく撮影できなかったのでもう一度CTで内臓を輪切りで撮影する検査を受けてたら、どうですか?」と言われた。 「その検査はどのようになさるのでしょうか?」とお尋ねした。 医師「寝ながら10秒ほど息を止めていられますか?」 …
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生きる、死ぬ

山口県を襲った豪雨、土砂災害で7月24日現在で死者が11名、行方不明が6名と報道されている。 この1週間は梅雨明けの後だが天気がはっきりしなく、今日も南側の出入り口は雨が吹き込んで開けずらい。 テレビでは15日頃起こった北海道大雪山系の山の遭難を検証している。18人の登山ツアーのメンバーの10人が疲労と寒さで死亡した。 …
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ついにアルツ女王さまのご寝室から逃亡

いやー、参りましたでございますよ。 このところ一晩おきぐらいに夜中の女王さまの雄たけびがすごくなられて。 昨夜も夜中の2時ぐらいからすごかったのでございますです。 女王さまのご寝室を常夜灯だけの薄暗さにしており…
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楽しい休暇が終った

アルツ女王さまの介護の交代があって1週間ほどお城勤めから開放された。 知り合いの個展が柏であったので友だちとバスに乗ったりして見に行った。 うずら豆をたくさん煮た。 スーパーに遊びがてら買物に行った。 ホームセンターで植物を買って庭いじりをした。 そして、雑草の掃除もやった。 ただ、絵だけ描かなかった…
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アルツ女王さまの3ヶ月検診日

大降りな雨の朝だが、女王さまの脳神経外科、消化器科の検診日だった。 腕組殿下が女王さまのお城の一番近い出入り口にお車を運んでくださった。 しかし、女王様は最初の一歩のお足がお出にならない。 腕組王女が両手をお持ちして、第一王女が女王さまのおみ足を持ち上げて一歩づつ外に出ていただく。 女王様は怖い気持ちで恐ろしげな…
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髪切り王女

アルツ女王さまは何もご自分からなさることはないので一日を過ごされるのが飽きてしまわれる。 それで、ずーっとずーっと唸り続けることに。 昨夜はご入浴のお世話で時間をつぶすことにした。 他の手伝いの人もいないので腕組王女が一人で女王さまをお風呂にお入れすることを決意した。 その上、素人ながら昔、床屋の主に技術を見込ま…
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アルツ女王の雄たけび

昼間といわず夜中といわずアルツ女王様は雄たけび?叫び声を上げていらっしゃる。 静かな時間はお食事中と睡眠中だけ。 アルツハイマーが進むと脳内に何か起こって叫ばずにはいられないのだろうか? 思いっきりの「ワーッ」や「アーッ」や「ガォーッ」はご本人は気にせずに出していらっしゃるようだ。 一応、ヘルパーや腕組殿下がいら…
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母の日プレゼントはワコール

去年に引き続き今年も「ワコール」の「らくラクパートナー」のズボンとサマーセーターにした。 91歳のアルツハイマーの女王様はお体の関節も硬く楽に脱いだり着たりがお出来になり、かつ肌触りと着心地がよく、美しい色合いでちっとも老人っぽくないもの。 美しい女王さまにお似合いの服が本日5月10日の「母の日」の王女達からのプレゼントだ。…
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女王さまの定期検診日

イヤー疲れました。 久しぶりのアルツ女王さまの定期検診日で、今年はじめて女王様はお城の外にお出になりました。 風が冷たい日でしたがドライバーにお城の裏口近くまでお車を寄せてもらいました。 3人がかりでうなる女王さまを抱えてそろそろとお車のところまでやっとたどり着いたのでございます。 さて、おみ足の上がらない女王さ…
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アルツ女王さまのご近況

アルツハイマーの女王さまのご入浴は侍女2人でもお世話しきれなくなりついに「入浴サービス」業者にお願いすることになった。 看護士と2人のヘルパーの3人の女性は女王さまを上手にあやして下さりながら、お部屋にバスタブを運び込み水道からホースで水を引き込み、途中でその水はお湯に変換されバスタブいっぱいに張られる。 入浴前に女王さまの…
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生きるうえでの最大問題は糞尿

アルツ女王様は2週間前にお風邪で2日間寝込まれた。 そしたらすっかりおみ足が弱くなられトイレの行き来が大変になられた。 2日前の朝方4時、腕組王女は女王さまとは別室で気持ちよく夢の中であったが、突然底無し王女に起こされた。 トイレからの叫び声。 女王様がおしめの中に大便を大量にもらされて底無し王女がその処…
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2009年丑(うし)年はどんなことが?

暗雲垂れ込める2009年が明けて1月5日。 何を希望に生きていけばいいのだろうか? 地球温暖化待った無し、世界経済危機、すぐそばまで忍び寄る新型インフルエンザの恐怖、その上イスラエルのガザ侵攻で長期泥沼化しそうなハマスとの戦い(中東に安心の文字は無く常に火種がくすぶっていて遠く離れていても人心を不安にさせる。 身近…
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あなた だーれ?

今朝はアルツ女王様がお目覚めのあと険悪なご表情をなさっていました。 先日見たTVのアルツハイマーの番組から“認識できない”ということがあるらしいので、毎日お世話をしている娘としては「もしかして、私が誰なのかわからないのかも?」と思いました。 念のため、女王さまに「おはようございます。私が誰だかお解りになりますか?」とお尋ねす…
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女王様、歯医者の往診を受ける

女王さまのお口の中に2本だけ残った歯の1本が欠けてぎざぎざしている。 老人の多いこの町で歯科の往診をしてくださるところにお願いしてみた。 このような車に自治医大の口腔外科の若いドクターと看護士が乗って見えた。 台所のコンセントに電源をつないで欠けた歯を根元から切り取るということになった。 痛くもな…
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女王さま、胃腸炎

ドライバー1人、お供2人で女王さまを病院にお連れした。 お熱もなく、血圧は少し高めだがご機嫌もおよろしく、下血がなければ王女達もそう心配しなかったのだが・・・・ 深刻な顔つきの王女姉妹はドクターのきっぱりとした「大腸炎ですね。絶食を1,2日していれば直ります。ポカリスエットかアクエリアスを飲んでいてください。」 「…
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女王さま異変

女王様が昨日朝から下痢と嘔吐。 昼間のお眠りの時間が長くなられた。 夜と夜中に下血。 お食事はおかゆに切り替えた。 本日が日曜日なので明日病院にお連れする。 女王さまご本人は苦しそうになさっているわけではないが、お口でご説明いただけないのでお顔の御表情で推察する他無い。 ベッドでお休み中も、以前ほ…
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女王さまのお散歩

からりと秋らしい日だったので女王様は数ヶ月ぶりにお城の外にお出ましになられた。 お庭の池まで200メートルほどだがお供が4人付いた。 一人はキャンバスチェアをかかえて、女王様が数歩お歩きになられて、お疲れのご様子だとすぐ椅子を広げてお座りいただく。 腕組王女がかわいいアマガエルを捕まえたので女王さまにお見せした…
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子育て時代の20代に戻ったようだ

お寺での3回忌法要に必要な買物があった。 まず、お寺の本堂に飾る大ぶりの生花が1対。 お墓参り用の小ぶりの生花が1対。 果物と菓子折り。お供物(ってよくわからないが)として、お寺から準備してほしいと言われた果物、お菓子。 無地の白い封筒も買わなければいけない。「お布施」、「御塔婆料」「御膳料」と書く。封筒…
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女王さまの敬老の日

9月15日は日本では「敬老の日」の祝日。 わざわざお年寄りの存在を忘れない為に全国的に「敬老の日」として、高齢者をいたわる日を設けている。 友人の母親はどんどん増える高齢者と少なくなる若者を考える時「有事のことあるときはわれわれ老人が戦いに出るのがいい。日本の若者は国内に残って温存する。私達だって、弾除けぐらいにはなる。」と…
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女王様の検診日

女王様の本日は脳神経外科と消化器科の3ヶ月ぶりの検診日だ。 女王様を病院にお連れするに当たって車の運転手1名、侍女2名の付き添いが必要だ。 例えば病院に到着なさったらすぐ車椅子をお借りして、女王様にお座りいただいたり、 ペットボトルのおいしい水で喉をお湿しいただく。 おトイレにお連れしたほうがいいかお尋ねもする。 …
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