リモートでおしゃべり




最近は相手が「エー、」と言ったって構わずテレビ電話でお喋りしちゃう。

「やだー、全然化粧してないから顔出せない。」とか言うけどこっちもご同様だから「気にしない、きにしない。」とカメラをonするように強要する。

昨日のF子なんて画面に出てきたら色っぽいったらないの。

放漫な胸元で紫系の小花模様のキャミソール型で、思わず「F子、相変わらずきれいだね。」と言ったら、
「化粧してないからやだー。」

他の友達もコロナで家にいて、化粧っけ無しだがそれが返ってざっくばらんな話ができる感じだ。

外でおしゃれして女友達と会うのも楽しいが、素顔の自宅どうしの会話だとかっこつける前につい本音で喋ってしまう。

それで本気のお喋りができる感覚があって、リモートを切った後も満足感がある。

友達の家にお邪魔しているような、誰も聞いていないから普段言えなかったことを言ってしまったり・・・

昔共通で読んだ本の話から、これからの地球はどうなっていくのだろうか?とか、2,30年前に危惧した未来が今なんだよねー・・・なんて話で盛り上がると言うより盛り下がったりした。

リモートでも用が足りるから、わざわざ会わなくてもいいなんて時代だ。


どうなるデッサン会




今まで借りていた公民館の工芸室はコロナ予防のため、定員を半分に減らされた。

我がデッサン会としては会員半数の10名ではモデル代金の支払いができない。

会議室を2室借りてぶち抜きで、照明が悪いとか机や椅子の移動とデッサン会用の会場セッティングを自分たちでやるとかは我慢してそこを借りるか?

そうすれば15名ぐらいの会員が入れる。今会員は減っていて15,6名がせいぜいだ。

他の施設も探した。

急遽、文化交流センターという新しい建物を見学がてらデッサン会に貸してもらえるか当たってみた。

手ごろな大きさの会議室はきれいで人数的にはちょうどいい広さだが、モデルの更衣室がない上にモデルがポーズを取る台座がない。

台の上でポーズを取ってもらいたいので、ちょっと無理?

ながねん会の会計をやってくれていたSさんがこれを機会に会を辞めたいという。

腕組み王女も10年やった会長職をこのへんで交代してもらいたい。

古株2人が抜けるとデッサン会はますます活動人数が減ってしまう。

今年は展覧会も中止なので、会員募集の機会も失われた。展覧会を見て入会希望者が集まるのだから。

日本の人口減に呼応している古河裸婦デッサン会だ。

とりあえず2週間後に緊急臨時総会を開いて、2月から休会になっていたデッサン会の今後のことを話し合う。

古河市で49年続いたデッサン会の存続がかかっている。

会の続行でも係の者は大変だし、そろそろお引っ込みしたい腕組み王女です。










どんだけ生き延びる気?




さて半日かけて新米30kg を真空パックした。

約3キロ袋にして9個できた。

パック器でどんどんシールするとどこかの部分でシールが効いていないようで翌日空気が入っている。

説明書を読んでみれば若干時間を開けてシールをするようにと書いてある。

今日は5,6分おきに袋詰め作業した。

このことを知った近所のK子が、「あんた、どんだけ生き延びる気?ギャッハッハー」と笑われた。

確かにほとんどお米食べないし、100kg以上の米を備蓄するのはどうなのかな?

真空袋詰めだって大変だ。

で、K子は「その米は2階に運んでおきなさいよ。川が氾濫したら1階は水没するから。」

2階に上がるたびに一袋づつ持って上がれば全部運べるって。

そういえば空いてる戸棚のような押し入れのような場所もある。

でも床が抜けないだろうか?

暇でもいくらでも考えることはあるもんだ。

今日はにんじんや大根やきのこ類も干してドライにして保存食を作った。

冷凍した保存食料もいっぱい作ってあるけど いつたべるの?