本、どうしようか?




495A5D3D-D83A-4F25-93F1-722A274BC493_1_201_a.jpeg



二階の壁際に作られた長い本棚に、二重に立てかけられた本をザッと分けて要らなそうなものを括った。

それでその場所は一応本が一列に並んだけど。

屋根裏にもあるぜ。

モモ姫のお部屋の大型の本箱はホコリだらけの古い本がたくさんあるが、手付かずだ。

まだある。アトリエには美術全集や立派な重たい画集が・・・あるね。美術館に寄付?

1冊づつ見ているともう一度読みたい本がたくさんある。

誰が読んだ本か分からないものも数多ある、ある。

友達にもらった本。

友達が自費出版で出した(悪いけどつまらなかった)本も結構ある。

美術関係者の本は捨てられない。長らくお付き合いしてきたからその人と成りが分かっているから。

でも、面倒だから捨てようか?   本を捨てるなんて罰当たりなことできる?

ハードカバーの立派な本は市の図書館に寄付しようか?

シリーズで揃っている単行本も紙のカバーを取ると綺麗だ。book-offではお安く買い取るのだろうか?

やっぱり燃えるゴミの日に出してしまおうか?

どーしたもんだろうか?決心がつかないまま炬燵の上に置かれたままに日が過ぎる。






太る季節?




このところ良いお天気が続いている。

ヘベレケ城は住人が2名になった。

第一王女様のお荷物などだいたい片付いた。

そこでご近所へのご挨拶に腕組み王女もご同行した。

本当に最小限のお隣近所の5,6軒を回った。

お若く見える第一王女様と老けて見える腕組み王女と末の王女の3姉妹が隣同士で暮らすご挨拶に「あらー、いいわね。」と言ってくださる。

そう、楽しいのよー、今日のお昼は厚切りベーコンパスタとシーザース・サラダにボルドーの赤ワイン。

お昼は必ずアルコール類を飲むことにしている。どこにも行かないからかまやしない。

昨日は夜もヘベレケ城に顔を出したら2王女たちが日本酒を飲んでいらした。

久保田の千寿の冷酒だったからまた飲んだ。

だめだ!ぜったい体重が増えるだろうな。

コロナだからいいか?いやいやだめだよー、デブは自己責任!と心で叫ぶ。

茨城県は発表で55人のコロナ感染者が出た。過去最高数だ。






家族が増える




お隣のヘベレケ城に東京から第一王女様がお帰りになった。

東京生活も長くてお楽しかったのでしょうが、第一殿下がお亡くなりになっては何とも致し方なく、東京直下型地震や急な富士山噴火などの心配のほかにこのコロナ禍だから、3姉妹が隣同士で暮らすのがよかろう。

と、よく今は亡きアルツ大王様が生前おっしゃっていた。それに亡きアルツ女王さまもご安心でしょう。

腕組み王女は忠実な二番手の僕だから、手作りにアップルパイやあんこも作ってお待ちしていた。

引っ越しが終わり、はやばやと宴会をしていたら友人から引っ越し祝いの新鮮なお刺身が届いた。

もう、気が効くんだから。

今日あたりコロナの第3波が来たとニュースあり。

ひとまず親戚一同はヘベレケ城と腕組み城に家族構成が一人増えて、安心したんではなかろうか?

第一王女様にはこれから田舎暮らしになるが田舎には文化が無いなんて言わずに畑仕事にも慣れてほしい。

なんて言うとさも腕組み王女は畑仕事に精通しているように聞こえるね。

いまは「かき菜」と「ゆず」だけ取れてます。「柿」は今年は全滅でした。