キャンバス張り

次は来年1月の展覧会用の作品準備。

まずはキャンバスだけでも準備しよう、

100号の正方形(162cm×162cm)と80号(146cm×112cm)の木枠があるのでどちらかで、

正方形は手持ちのキャンバス生地の巾が足りないので、小さめの80号にする、

キャンバス生地を物入れから出したら、幅広の裏生地(麻生地のままの物)が出てきた。

かなり前に10メーター巻きで買っての残りで開けてみたら数メートルの長さきり残っていなかった。足りないな。

さてさて、つぎつぎいい加減に梱包された生地が、3本も出てきた。

2本はフナオカのA3のキャンバス地で、残りの1本はちょっとお安い薄めの生地で「小品用」と張り紙がして有った。

A3のフナオカの生地は10m巻きで(値段も忘れたが)かなりの値段だよね。まだ、たっぷり残っていて嬉しい。

80号の木枠のサイズに薄い方のキャンバス地をカットした。(いまのところはコラージュを、と思っているから)

4本の生地は米などに使われる茶色の和紙(水にも強い紙)にきれいに巻きなおして、湿気に負けないようにびっちリ梱包しなおした。

80号の木枠は新品でなく、(たぶん人が見たら)どうでもいい作品(でも自分ではターニングポイントになった気がしていた作品)が描かれていたので釘を抜いて絵を剥がした。

作品は大きくゆるく丸めて屋根裏行き。

それだけで午前中いっぱいかかってしまった。やたらに王女はしっかりたくさんの釘を使ってあるから剥がすのが大変。

だんだん年を取ってくると釘を抜くのに手首をひねるので作業は大変だ。

以前は体力がなくなる頃は腕組み王女も大御所になっていてお金を払って力仕事は人任せにしようと思っていたが・・・・・

ま、自分の身体を鍛えていつまでも自力でキャンバスを張り続けるっきゃないな。

午後からコラージュ用(貼り絵)に糊を探す為の研究。安くてたくさん使える糊で、画面の持ちがよくて・・・の実験。

いま、コラージュとドローイングのコラボレーションで、「顔」が作れないかと考えている。

やっぱり、顔が気になるのだね。誰のって、人間の顔だよ、自分の、そして人の顔。

真っ白な大きなキャンバスが準備されていると「よーし、」ってなるからわくわく。









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