アンデス音楽

音楽を聴きながらドローイングするという宿題をやった。

おおくの学生はクラシックの名曲を題材にするようだが腕組み王女はアンデス音楽にした。

ペルーのマチュピチュの麓の村、アグア・カリエンテス(日本の温泉町のような雰囲気の村)のちょっとした食堂で演奏していたARUMAⅡというグループのアンデスのフォークロアが気に入ってCDを聴く。

そして、3.5メートル以上の長い巻き紙に好きな道具でドローイング(線を描く)するのだ。

王女はクスコやアンデスの赤土の色バーントシェナの水彩絵の具を水に濃く溶いて、指を使って、爪を使って線を描いた。

思いのほか楽しい。1曲目はのりのりになって来たら突然曲が終わった。

2曲目は短いテンポの良い曲。

3曲目は初めて知っている曲:コンドルは飛んで行くだ。

コンドルの曲は切れ目が無くて習字の筆にたっぷりの赤茶色の絵の具を含ませて、どこまでも線を引いて行く。

紙がおしまいになってしまってまた最初に戻って何本も何本も線を引いた。

アンデス音楽で他に知っているのは「花祭り」ぐらいだけど、明るいような、寂しいような心にジーンとしみるような、縦笛のケーナがいいのかな?

楽しい時間を過ごした午後でした。

そしてちょうど1年前のペルー、アマゾンの旅を思い出し、「もう1年、まだ1年?だいぶ昔だった気がしていたが」

この1年は日本は災害の年でいろいろあったからペルーも忘却の彼方。


そうそう、そのドローイングの出来はどうかって?ただ長い長い巻き紙に描かれているからそれだけでも面白いよ。

仕上がりよりやっていることが楽しければいいのよ。

評価は先生がするけど評価は重要じゃない、自分が楽しめるかどうかが大事。







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この記事へのコメント

さし絵テラ
2011年10月24日 13:14
ドローイング・・画像アップしないんですか?

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