どうしたもんだろうか?R先生の絵

10年以上ぶりに知り合いから突然の電話。

世間話から「終活」(人生を終わる為の準備活動)をしているという話になった。

「?」

ご主人が83歳で彼女はもうじき80歳になるそうで、お子さんがいらっしゃらないので、絵画骨董品などの処分に困っているのだそうだ。

そして、R先生の絵画作品もたくさん持っているそうだ。

いい作品で散逸してしまうのは勿体ないし、リサイクルショップに売ると2束3文だし、小さな飾れそうな作品は親戚の人達にあげたが、大作や軸物がまだたくさんあるそうだ。

そこで、腕組みさんはR先生の知り合いなので、いくらかで買ってもらえないだろうか?という話だった。

王女も先生の絵は半額にしてもらって買った絵があるし、色紙類や小品がある。

時々先生の「日の出」の絵は玄関に飾ったりしている。

でもお断りした。

それらの作品は出来れば先生の娘さんに連絡して無償で引き取ってもらうのがいいのじゃあないですか?と申し上げたけど。

たくさんの先生の作品はいまごろどこでどうしているのだろう。




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