展覧会の戦後処理

お城はあらゆるものがゴチャゴチャ状態。

やっとアトリエに作品だけ入れた。

展覧会の搬出時にいい加減に紐をかけて運び出しているので、小さい作品はまずいことに平積みだ。

近所で王女が戻ってくるのを待っている高齢の友人たちにも展覧会報告をしなければ。

会場に来られなかった友人が「行けずにごめん」の菓子折りなど送ってくるからさらに頂き物の菓子類がたくさんたまる。

お礼状をとりあえず急ぐ人だけだす。

お買い上げいただいた人に作品を梱包して送り出す(ほんの少しだけどね)。

毎日つけていたアクセサリーがゴチャゴチャなままだ。

整理したらお礼状を印刷して出す。

1週間行けなかったジムにも行く。walking も再開する。

空っぽの冷蔵庫に中身を補給する買い物あり。

会場に来ていただいた人の芳名帳をチェックして、ご挨拶しないでスルーしてしまった人が結構いらした。

小さなギャラリーだったからほとんどもれなくご挨拶したと思っていたが、気づかなかったのだ。

100年ぶりに会った友などは黙って通り過ぎたら全然わからない。

色々な思いが交差する1週間でその後(あと)処理がしばらくかかる。

あまり時間を置いてしまうと、絵に戻れなくなりそうで新鮮な思いのうちに何処に出すわけでもなく絵を描かなきゃ。

これから良くなりそうだもの。





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