ささやかな野菜栽培




間引いたほうれん草や小さな鉢に植えられたレタスやパセリなどのサラダ菜を収穫して、買ったトマトやきゅうりと一緒にサラダを作って食べた。

感動した。味がどうだったかわからないがただ食べられるものができたと感動した。


細い二十日ワケギはどんどん伸びるので、ハサミで切って焼きそばの上にパラパラ撒いて一見青みが入って美味しそうになった。

さらに気を良くした腕組み王女は簡単に育つというミニトマトの苗を2本買って、花がついたので深いプランターに植えた。

これは楽しみだ。

気温が高くなってきて、ジャガイモのメークインは芽がたくさん出てきたので、黒いマルチシートをはずした。

塀際にいい加減に植えたジャガイモの男爵芋は、シートもかけなかったがやはり芽が小さく出てきた。

お城の裏の方の湿った場所にミョウガの根を10本植えたがまだ1本きり芽が出てこない。もっと気温が上がればと、期待している。

なんといってもミョウガとシソは夏には必要だ。

でも何もかも初めての経験で全てネット検索での作業だ。どんな形でミョウガの実がつくのかわからん。

こんな手探りの状態で我が家の食糧を賄えるようになるのだろうか?

何しろ戦時中だから努力しなければ飢えてしまう。

真面目なようなふざけているような毎日の腕組城の生活。

先週大洗海岸の魚屋から頼んでいたお刺身が来た。

マグロの中トロ、ヤリイカ、ホッキ、タコの刺身、赤貝、かさご、平目とサービスでシマエビが入っていた。

これ今朝取れた魚?

冷蔵でクール便で午前中に来たからお昼に我が家のサラダ菜などで飾って青い大皿に盛って豪華に食べた。

特に上等で滅多に食べられない新鮮なマグロは日本酒がぴったりだった。何しろ全部美味しかった。

常なら料亭や高級レストランに行くべき食材なのだろうが、コロナのせいで腕組城のような海から離れた貧しいお城でも魚屋が注文に応じてくれるのだろう。

これからはお互い助け合わなければならない。

漁師は魚を取り、それを魚屋がさばき山に住む人も(宅配便にお願いしなければならないが)それを食べる。

ほんの少しでも経済が動く。みんな頑張ってほしい。




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