浅草の天ぷらや

浅草の墓参りのあと、ステーキハウスの「松葉」に行くと、12時前なのに店はいっぱいだった。

そこは止めて2、3軒隣りのひなびた天ぷらやで足を止めた。

看板に「12時開店」とあるから、あと5分待つことにした。

3人で小さなガラス戸の入り口の前で待っていると、外国人が後ろに並び始めた。

あ、ここは行列のできる店って訳じゃあ無いけど、我ら3人姉妹が立っていたので、行列していると思ったのだろうか?

張り紙をさして、「12時に開店なので開くのを待っているだけ。」と伝えたけど。

店の名は「多から家」。
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店の中は昭和初期って感じで親父さんが天ぷらを揚げて、女将さんが運ぶ。お嫁さん?か娘さんらしき人も手伝って3人で切り盛りしているらしい。

20人は入れなそうな小さな店だけど。

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なになに、開店10分ぐらいで客が続々入って来て、確かに昨日は「春分の日」の休みでお彼岸の中日だから、お寺の多い浅草は人出が多いけどあっという間に満席になった。

どうやら本に載るような人気の店のようだ。

注文したのは「穴子と海老の天丼」1800円。  みそ汁とキャベツの香の物付き。

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確かに美味しい。

その上に第一王女様とご一緒の時は必ずお支払いは姉上様持ちだから嬉しい。

伝法院通りと仲店通りのぶつかる近くでカフェを捜して、おいしいキリマンジェロのコーヒーをいただいた。    いい天気だった。








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