非常用電源





これ便利かも。

小さくて重い(6.5kg)が、つなげると扇風機が動く。

電球、ラジオ、テレビで6時間、扇風機は14時間使える。

スマホの充電は29回分OK。

でも500wまできり使えないそうで、クーラーもヘアードライヤーもだめだって。

腕組み王女はこの非常用電源さえあれば、冬の寒空のもとで災害避難でも暖房が使えるし・・・

と夢を描いていたが懐中電灯よりは長時間使えるぐらいのものか。

携帯電話のポータブルバッテリーは3回分ぐらい充電できて、友達とのLINEのテレビトークの時に繋いでおけば、長話できて便利。

だって友達とも会えないし、大声でぶっちゃけ話だってしたいじゃない?



今朝の大雨




昨日は朝は地震に注意といろいろな方面の情報が入ったので、walkingを取りやめた。

そしたら何も起こらなかった。

今朝はものすごい豪雨で友達から電話があった。

茨城県の我が町の名前がテレビ速報で大雨注意報か何かで出たらしい。

「そちらは多摩川に注意だね。こちらは渡瀬川だけど。」と武士は相身互いのような話になった。

野菜作りの話をしたら、友は去年はナスやきゅうりやトマトが放っておいてもたくさんできすぎるので、今年は作らない、と言っていた。

うちの野菜はどうしてたくさん出来ないのだろう?

インターネットで念入りに調べながら栽培に勤しんでいるのに、今日現在で美しいきゅうりの8本目が取れただけ。

葉っぱも少なめだし、ミニトマトもなかなか寂しげだ。

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どうも世話の割にうまくいかない。

友達もつまらなそうで無聊を囲っているのはお互い様。

かえすがえすも武関(当て字)コロナめ! 当局に目をつけられそうだから今後は当て字にする。

そのうち雨も弱まってきたので、軒先によけていたトマトの鉢を外に並べた。




高齢の友人




久しぶりにおキクさんのところに顔を出した。

おキクさんは転んで肋骨を2本骨折していたんだって。

「エー、それで?」

転んで1週間ばかりは痛いので湿布の塗り薬をつけていたけど、やっぱり辛いので医者に行ってレントゲンを撮ったら骨折だって。

「そんなふうにしていて大丈夫なの?つまり入院とかしなくて。」

コルセット巻いてコタツの前の椅子に座っている。

でもそろそろは動けるから、足や手の骨折よりはマシだって。

正月以来会っていない旦那さまのサダオさんは歩けなくなって入院して3ヶ月経つから、来月は他のリハビリ病院に移動だって。

でも90歳近くなると人のこと(妻や夫のこと)は気にしていられないようで、自分の苦痛ばかりが重要になる。

さて、93歳のSさんの家にも行ってみた。

ちょうど娘さんが帰るところで「母の仲良しの腕組みさんが来てくれると嬉しいわ。母は二季展に出品するのも去年が限界だった。(イエイエ、たしか去年は骨折で出品せず、一昨年の作品が最後だ)今年はコロナで展覧会も無くなったからもう描かないとおもう。」と言う。

本人は腕組み王女が大好きで自分の周り(つまり老人友達)以外の話題を楽しみにしている。

が、耳が遠いので大声で話さなくてはならない。

3,4ヶ月ぶりで昔話をしばらく伺ってから元気そうなので、「次にいつ会えるかわからないけど、お元気でね。」と言ったら誤解した。

「いつ死ぬか分からないからと言う意味じゃあないのよ。コロナがいつ終わるか分からないから、以前のように大声でお喋りもできないってこと。」

この2月以来なんだか以前と全く違う人間関係になってしまったみたい。

楽しさが違うんだな。だからお互い笑顔が少なくなった。